POC出来高で相場の「構造」を読み解く
すべて完全オリジナル、インジケーターと検証用ツールを提供!
出来高は、ここまで使える。
裁量・検証・実戦を一本でつなぐ、出来高分析の「現時点での到達点」
無料オンラインセミナー
なぜ、トレードに一貫性が持てないのか
同じような形のチャートなのに、
ある時はうまくいき、ある時は失敗する。
その理由は、
チャートの形だけを見て判断しているからです。
多くのトレーダーは価格だけを見て判断します。
しかし価格は「結果」にすぎません。
その裏では、常に売買が積み重なっています。
本セミナーでは、
出来高という「実際にお金が動いた痕跡」を手がかりに、
相場の状態を構造として捉え、
一貫した判断と行動ができるようになるための技術を身につけていきます。
※2024年8月、2025年1月開催セミナーにご参加の方は割引受講いただけます。
対象者には2月2日17時ごろにメールをお送りしましたが、未着の場合は info@panrolling.com へお問い合わせください。
出版記念セミナー(録画版)|
提供インジケータ(3種)|
検証用ツール|
基礎編カリキュラム|
よくある質問|
講師プロフィール|
開催概要|
見えていない情報があるだけです
価格は結果です。
その結果を生んでいるのは、実際の売買=出来高です。
- どの価格水準で売買が集中したのか
- 買いと売りのどちらが主導だったのか
- その状態が、次の値動きにつながるものかどうか
こうした情報は、価格だけを見ていても分かりません。
だからこそ、同じチャートを見ていても判断が分かれます。
出来高分析は、その「裏側」を見るための方法です。
価格の裏側で起きている
「参加者の行動の痕跡」を可視化します。
本セミナーでは、出来高分析を単なる補助指標ではなく、
判断の中心に据える方法をお伝えします。
本セミナーの目的
出来高分析を「感覚」ではなく
「再現可能な判断」に変えることです。
そのために、
- 出来高の構造を整理し
- それをどう評価し
- どう使い
- どう検証するか
を体系化します。
出来高構造の3要素
本セミナーでは、出来高構造を主に次の3つに整理します。
�� 重心 - POC(Point of Control)
一定期間の中で最も出来高が集中した価格水準。
市場参加者の合意が最も強く表れた地点です。
�� 方向 - 出来高デルタ
買いと売りのどちらが主導しているか。
市場の力の向きを示します。
�� 継続性 - フロー/トレンド
その状態が、次の値動きにつながるかどうか。
継続性の有無を確認します。
なぜPOCだけでは足りないのか?
POCは、非常に重要な指標です。
POCは、サポート・レジスタンスの「位置」だけでなく、
その強度を測るための起点になります。
しかし「最も出来高が多かった価格」という情報だけでは、
その価格水準が
- 押し返されるのか(サポート・レジスタンスとして機能するのか)
- 簡単に抜けるのか(ブレイクアウトされやすいのか)
までは事前に分かりません。
そこでPOCを、方向と継続性と組み合わせて評価します。
本セミナーで扱う5つの問い
- その価格水準には、どれだけの出来高が集まったか(強度)
- 買いと売りのどちらが主導か(方向)
- その状態は、継続的か、それともブレイクされやすいか(継続性)
- 市場全体はどちらに傾いているか(全体構造)
- それは過去に機能しているかどうか(検証)
提供する完全オリジナル分析ツール
――長年の実戦と試行錯誤から生まれた専用ツール
本セミナーでは、講師・岩本祐介が、
実際のトレードの現場で感じてきた課題をもとに、
数年間にわたる試行錯誤を経て設計・開発してきた、
完全オリジナルの分析ツール群を提供します。
これらのツールは、
TradingViewに搭載されている出来高系インジケーターを、
単に組み合わせたものではありません。
既存ツールでは、
「見たい情報が見えない」
「判断に使える形にならない」
「検証がしにくい」
といった問題がありました。
こうした不満を一つずつ解消するために、
実戦と検証を繰り返しながら、
独自のロジックと設計思想を積み重ねてきました。
その結果、
- 既存ツールでは把握できなかった出来高の質や構造を可視化する
- 裁量判断を、検証可能な形に落とし込めるようにする
- 市場の動きを「構造」として読み取れるようにする
という明確な目的のもと、専用ツール群が形になりました。
本セミナーで提供するのは、
理論だけではなく、長年の実戦を通じて磨き上げられてきた、
「現場仕様」のツールです。
提供ツール
●POC出来高アナライザー
― 価格帯の「重さ」を知る
▼図1

このインジケーターでは、POCに集まった出来高を分析し、
その価格帯の「重さ」や「意味合い」を可視化します。
単にPOCの位置を見るだけでなく、
- 多くの参加者に強く意識されている価格なのか
- 一時的に形成されたPOCにすぎないのか
といった違いが分かるようになります。
図1 は、POCの強度や性質を、
視覚的に把握できることを示しています。
どの価格帯が市場参加者にとって重要なのかを理解するための、
基礎となるツールです。
▼動画で解説をみる
●POC出来高フロー(POC累積デルタ)
― 売買の「偏り」と「継続性」を見る
▼図2

POC付近に集まる出来高を時間軸で分析し、
売買の偏りや流れを可視化するツールです。
一時的な出来高ではなく、
- 買いが継続的に積み重なっているのか
- 売りが優勢な状態が続いているのか
といった状態を、連続した動きとして捉えます。
図2 は、POC付近の出来高の推移を、
視覚的に確認できる例です。
現在の動きが
「一時的なものか」「継続的なものか」を見極めるための、
重要な判断材料になります。
▼動画で解説をみる
●総出来高フロー(累積総出来高デルタ)
― 市場全体の「空気感」をつかむ
▼図3

このツールでは、個別の価格帯だけでなく、
市場全体の出来高の流れを把握します。
局所的な動きと、全体の流れが一致しているのか。
それとも、ズレが生じていないか。
こうした関係を確認することで、
相場の「空気感」をより立体的に捉えられるようになります。
図3 は、全体の出来高の流れを、
視覚的に確認できる例です。
▼動画で解説をみる
ツールは「組み合わせても」「単独でも」使えます
これら3つのツールは、
必ず同時に使わなければならないものではありません。
相場の状況や、ご自身のスタイルに応じて、
- 1つだけを重視する
- 2つを組み合わせて使う
- 3つすべてを総合的に見る
といった使い分けが可能です。
たとえば、
- 価格帯を重視する場合は「POC出来高アナライザー」のみ
- 流れを重視する場合は「POC出来高フロー」や「総出来高フロー」
- 全体の地合いを確認したい場合は「総出来高フロー」のみ
といったように、目的に応じて使うことができます。
本セミナーでは、こうした使い分けの考え方も、
具体的な事例を交えながら解説していきます。
検証用ツール
― 見えた情報を「確かめる」ために
本セミナーでは、各インジケーターの傾向を確認するための
検証用ツールも提供します。
これにより、
- どんな形が多いのか
- どんな場面が機能しやすいのか
- 市場や時間帯で違いがあるのか
といった点を、データとして確認できます。
感覚だけに頼らず、
自分なりの判断基準を整理・構築するためのツールです。
検証ツールで何ができるの??
完全オリジナル検証ツール!
具体例
- 日中足検証(5分、15分、30分、60分)
- ロング、ショート別の検証も可能
- 東京、ロンドン、NY時間帯別検証も可能
<手法別(下記は一例)>
- 各時間の終値とPOCの位置関係
- POC出来高アナライザー検証
(具体例)
- POC出来高の大きさはトレード成績に影響を及ぼすのか?
- 買いのPOCと売りのPOCの優位性検証
- P型プロファイルとb型プロファイルの検証
- POC出来高フロー(POC累積デルタ)検証
- POC累積デルタがプラスの時に買った方が良いのか、マイナスの時に買った方が良いのか?
- 総出来高フロー(累積総出来高デルタ)検証
- 累積総出来高デルタがプラスの時に買った方が良いのか、マイナスの時に買った方が良いのか?
など。
- 各手法は組み合わせも可能。
- 今後、新たな手法も追加予定!
- 受講生の方からのリクエストも受けつけます!
▼動画で解説をみる
検証例
▼図4 ユーロドル 総出来高デルタ利用例

▼図5 日経225先物ナイトセッション 総出来高デルタ利用例

▼図6 S&P500(ES) POC逆張り利用例

▼図7 トヨタ自動車(7203) POC順張り利用例

これらは、各ツールを実際の市場に適用した際の例(2025年1月から2026年1月末まで)です。
同じ考え方を、
株式・先物・FX・商品など、幅広い市場に応用できます。
本ツール群の本当の目的
これらのツールは、
「答えを教えてくれる道具」ではありません。
相場を、
当たった・外れた
勝った・負けた
で終わらせるのではなく、
「なぜそうなったのか」を考えるための材料を提供します。
本セミナーでは、
ツールの使い方だけでなく、
それをどう解釈し、
どう判断につなげるか、
という部分まで含めて解説します。
出来高を、
“見る指標”から
“考えるための情報”へ。
そのための環境を、本セミナーで整えていきます。
セミナー構成
- 基礎編(事前にオンデマンド配信)
- 理論、実践編(1) 3月16日(月)19:00 - 21:00(ライブ配信)
- 理論、実践編(2) 3月18日(水)19:00 - 21:00(ライブ配信)
基礎編カリキュラム
- 出来高プロファイル(価格帯別出来高)
- 出来高プロファイル(価格帯別出来高)とは
- 出来高プロファイルで何が分かるか
- POC/VAH/VALの意味と役割
- マーケットを俯瞰する考え方
- セッション出来高プロファイル
- 固定期間出来高プロファイル
- 周期的出来高プロファイル
- VWAP
- 出来高プロファイルと並ぶ王道出来高分析
- VWAPとは何か
- VWAP標準偏差バンド
- (補足)アンカーVWAPとの違い
- 出来高デルタ
- 出来高デルタとは
- 累積出来高デルタ
- 累積出来高デルタのダイバージェンス
こんな方におすすめです
- 出来高やPOCを使っているが、判断が安定しない方
- 自分のトレードの根拠を言語化できずにいる方
- 同じ失敗を繰り返してしまう理由を知りたい方
- 裁量を「感覚」から「構造」に変えたい方
- 自分の手法を検証可能な形に整理したい方
最後に
このセミナーは、売買ルールを配る場ではありません。
相場をどう見て、どう判断し、どう整理するか――
その「考え方の型」をお伝えする場です。
もし、
「自分のトレードに一貫性がない」
「なぜ勝ったのか、なぜ負けたのか説明できない」
そう感じたことがあるなら、
本セミナーはその整理の場になるはずです。
■よくある質問
ご不明な点がございましたらメール(info@tradersshop.com)へお問い合わせください。
Q) インジケータの Pine Script は公開されますか?
A) スクリプトは非公開ですが、ロジックは100%お伝えします。
Q) インジケータの有効期限はありますか?更新料がかかりますか?
A) 買い切りです。有効期限は定めていません。
現時点では予定していませんが、必要に応じてアップデートを行います。
Q) 自動売買はできますか?
A) いいえ。裁量の戦略のため、実際の売買判断はお客様に委ねられます。
Q) 具体的に、何の銘柄を取引するのですか?
A) この戦略では、市場を問いません。
株式・先物・FX・商品など、幅広い市場に応用できます。
Q) セミナー受講費とTradingView のプラン以外に、費用はかかりますか?
A) ライブデータで取引する場合は、株や先物などは取引所のライブデータを購読する必要があります。FXは基本的に無料です。
※ライブデータ購読についてはこちらもご覧ください。
●免責事項
以下を同意の上でご利用ください。
- 本製品及び提供するプログラムは、ソフトウェアのバージョンアップなどにともない予告なく利用できなくなる場合がございます。
- 本製品及び提供するプログラムに基づく行為の結果発生した障害、損失などについて著者及び当社(パンローリング株式会社)は一斉の責任を負いません。
- 記載されている会社名、製品名は、それぞれ各社の商標及び登録商標です。
概要 |
名称 |
出来高ストラクチャー分析セミナー |
提供内容 |
・オリジナル分析ツール一式 ・セミナー講義(ライブ配信+アーカイブ) ・解説動画の配信(必要に応じて随時追加) ・フォローアップセミナーの開催(復習・質疑対応) ・検証用ツールおよび関連資料一式
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会費 |
230,000円+税
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学習期間 |
3か月(2026年3月16日〜2025年5月31日まで) 会員様ページは2026年8月31日まで、約6か月間ご利用いただけます。
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受講方法 |
- ページ上部の「お買い物かごに入れる」ボタンを押して、画面の案内にしたがってご注文ください。
- 開催2日前までに3月16日(月)、3月18日(水)開催セミナーのご視聴ページなどを電子メールでご案内いたします。
- 受講者専用の会員ページにて各種コンテンツをご利用いただけます。
|
キャンセルについて |
セミナー開催日の1週間前に基礎編カリキュラムを配信いたします。
確認後、次のとおりに返金させていただきます。
※基礎編の配信前(1週間前まで)は全額ご返金いたします。
※基礎編の配信後から受講料の50%をご負担をいただきます。
なお商品の性質上、セミナー開催後にお客様のご都合によるキャンセル、返品および返金はお受けできかねます。 |
お問合せ先 |
パンローリング株式会社 電子メール:info@panrolling.com |
お断り |
都合により内容が予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。また止むを得ない事情により中止および延期する場合がございます。プログラムの追加・訂正は随時ホームページよりご案内いたします。
本サービスはお申し込みされた会員様のみご利用頂けます。動画・レポートなど必ずご本人様のみでご利用ください。 |
免責事項 |
本講座で説明・解説した方法や技術、指標が利益を生むとか、あるいは損失につながることはないと仮定してはなりません。 本講座で開示する情報、過去の結果は将来を保証するものではありません。本講座は教育的な目的でのみ用いられるものであり、自己の責任に基づき独自にご判断下さい。売買の注文を勧めるものではありません。 本講座は、特定の金融機関・金融商品を推奨・勧誘するものではありません。口座開設や投資の判断はすべて自己責任で行われるべきであり、そのいかなる結果にも当社は責任を負いません。本ホームページ及びその内容を無断でコピー、引用等する行為は禁止します。 |