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DVD 2銘柄間の割高割安を狙うスプレッド・ボリンジャーVeteran's choice:
★★☆
岩本祐介パンローリング DVD 132分, released in Aug. 2023 52,800 yen (including tax 4,800 yen) , Free shipping fee to Japan. This product will be shipped tomorrow.
エクセル計算シートの実演(動画)■ペアトレードの矛盾ヘッジファンドの多くが通常、2つの資産を組み合わせる形のペアトレード戦略を採用している。 よって、上昇または下落といったマーケットのバイアス(方向)に勝負を賭ける一方向トレードよりも一見、安全に見えるが、 実際には他の方法よりもかなり安全性が劣る場合も多い。 むしろ、「リスクは 2倍で儲けは半分」という言葉もあるくらいで、しかもこれが非常に当っていることが多い。 通常のペアトレードは、マーケットの方向に対しては中立であっても、実際にはスプレッド差の方向にかかった大きなバイアスに勝負を賭けているのだ。 例えば、GM(ゼネラルモーターズ)と F(フォード)は、通常ほぼ同じ動きをしているが、 これは言い換えればスプレッドの平均回帰に賭けていることになる。 ペアトレードは100回のうち99回は元の形に戻るとしても、1つか2つが軌道をそれることで、年間リターンはプラス20%にもマイナス50%にもなる。(『ヘッジファンドの売買技術』から要約) ■2銘柄間の相関を利用した戦略この手法のポイントは、相関の高い2銘柄をスプレッド・ボリンジャーバンドを利用して、銘柄間の割高・割安を判定しトレードを行う。 スプレッド・ボリンジャーバンドは、古くから存在する「埃を被った宝物」である。 スプレッド・ボリンジャーバンドをチャートに表示したイメージ(チャート:マルチチャート) この戦略を表示できる市販のチャートソフトはなく、 人とは違うやりかたには優位性(エッジ)が宿る。 【セミナーで紹介する戦略の一例】
■対象市場は株、ETF、先物、FXなど多数!この戦略を利用できる市場は、
などで利用可能であることを検証し、確認しています。 セミナーでは、受講された皆さんが自ら検証し、自分オリジナルの銘柄で検証を行うことができます。 ■エクセル計算シートについて動作環境
サポート範囲
サポート範囲に入らない事項(ご自身で変更することは可能)
※会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。 ■エクセル計算シートの例条件合致した日にはメッセージが出る メッセージを確認後もコメントで確認できる パフォーマンス・レポートはマルチチャートやトレードステーションのレベルで表示可能!!■パフォーマンスの例縦軸は累積損益、横軸は取引回数推移を示す FXの場合FXの縦軸はピップス基準の累積損益 ■ 検証アップデート日立(6501)とTOPIX(1306)TOPIX(1306)に対して、日立(6501)が「割高」になった時は日立(6501)を売る。 日立 - TOPIX パフォーマンスグラフ(2002年からのパフォーマンス) 日立 - TOPIX パフォーマンスレポート(2002年からのパフォーマンス) アップル(APPL)とSP500(SPY)SP500(SPY)に対して、アップル(APPL)が「割安」になった時はアップル(APPL)を買う。 AAPL - SPY パフォーマンスグラフ(2019年5月からのパフォーマンス) 収録内容(目次)
■講師コメントご紹介する検証結果は、皆様の大切な相場研究時間を短縮するとともに、ウィザード講座では紹介しきれなかった応用や、この手法をどのように皆様個人のトレードに取り入れていくか等、既にウィザード講座を受講されている方々にも有用です。 今回、スプレッド・ボリンジャーバンドを表示、検証できるエクセル計算シートを配布します。 スプレッド・ボリンジャーバンドは独特な指標であるため、一般的なチャート・ソフトでは表示することができません。
日足を利用したトレードなので、売買執行は全て翌日の寄り付きで成行エントリー、成行エグジット。 きっと貴方の取引の新たな、そして頼りになる武器になることでしょう。 岩本祐介 ●講師紹介
岩本祐介(いわもと・ゆうすけ)日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。
■セミナー満足度100%! (とても満足 60% 満足 40%、その他 0%)●特に印象に残った内容
●ご意見・ご感想
■『ウィザードブック検証講座』とは昨年の2022年7月からパンローリングのウィザードブックの中から毎月課題図書を取り上げ、その中に紹介されている売買戦略を単に検証するだけではなく、 本講座の狙いは、
といった点に着目してきました。 開講から半年以上経過し苦労も多かったのですが、数々の「埃を被った宝物」の中には、今も光り輝いている手法をいくつか見つけることができました。 【ウィザード講座のバックナンバー】
2022年10月号短期トレードのベストセラー指南書『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』を題材に、「新マーケットの魔術師」に登場するリンダ・ラシュキ女史とローレンス・A・コナーズの手法を検証。FXも対象に。
2022年11月号『ラリー・ウィリアムズの短期売買法 【第2版】』を題材に、スマッシュデイやウップスといった順張りブレイクアウトのダマシを狙ったトレード戦略、ラリーが重要視する曜日バイアスTDWや取引日TDMを扱う。
2022年12月号『ラリー・ウィリアムズの短期売買法 【第2版】』『システムデイトレード(絶版)』を題材に、順張りブレイクアウト系の短期戦略、買い手と売り手を分離するGSV(最大スイング値)の考え方、3期間の高値や安値システムを解説。
2023年1月号『FXトレーディング』を題材に、通貨ペアにとって最適な取引タイム、通貨間の相関性とその利用方法、テクニカル戦略(真の動きを待つ、インサイドデイ・ブレイクアウト、ダマシのブレイクアウト) などを題材に検証します。
2023年2月号『指数先物の高勝率短期売買』『株価指数先物必勝システム』から、月末、四半期、SQの前後などに特有のバイアス、経済イベント(FOMCや雇用統計)のバイアス、過去n日間の移動平均や平均レンジに基づくトレード、株価指数のTDM、TDWバイアス、S&P500とNYダウの関係、過去n日間のブレイクアウト手法などを題材に検証します。
2023年3月号『ヘッジファンドの売買技術 利益を勝ち取るための相関性のない20の戦略とテクニック』を取り上ます。 本書は、当時、ヘッジファンドマネジャーであったジェームス・アルタッチャー氏が紹介したマーケットに潜む非効率部分を探すための20のトレーディング戦略、テクニックを紹介している書籍です。
2023年4月号時間枠に関する研究、平均回帰に関する研究、戦略をリスクから守るテクニック、強気相場や弱気相場でのトレード、利益や損失の足が何本で手仕舞うのがよいかの研究 などを取り上げます。アルゴ・トレードと聞くと、いわゆる“システムトレーダー”向けの話になりそうですが、裁量のトレーダーにも大いに役に立つはずです。
2023年5月号ボリンジャーバンドはあまりにも有名であり、テクニカル分析の中でも非常に人気のある指標だが、その利用方法はあまりにも多く、何が「真実」なのかは知らない投資家も多いと思われる。バンドウォークやスクイーズなどボリンジャーバンド独自の動き、ボラティリティ・ブレイクアウト、トレンドフォロー、反転など『ボリンジャーバンド入門』で紹介された手法のパフォーマンスを様々な市場で検証する。また、様々なウィザードたちが発展させたボリンジャーバンドをつかった手法も検証する。
6月号VIX指数を味方に付けろ! ローレンス・A・コナーズ氏をはじめ、ウィザードたちが書籍で紹介したVIXを利用した戦略「VIXのトレンドフォロー戦略」「ボラティリティパニック戦略」「VIXリバーサルシステム」などを検証する。また日経平均VIを使った戦略例も考えてみたい。
●免責事項以下を同意の上でご利用ください。
本DVDは2023年5月27日(土)開催 「スプレッドボリンジャーのスイングトレードセミナー」の講演を収録したものです。 Other recommendationsProducts by the same author: 岩本祐介 |