
◆金利、為替、企業業績からマーケットの話題まで2023年の投資環境を取材とデータ分析で見通す。
◆2022年は株価が全般に低迷するなかで、円安効果などで業績のよい企業も多い。それら投資指標をどのように見るか、真贋や問題点を探っていく。
◆著者は、証券市場を40年近く取材してきた元・日本経済新聞編集委員。
日経プレミアシリーズ
第2章 急変する市場構造
オンライン5社が野村追い越す
口座数争いは楽天証券に軍配
スマホ証券ではLINEが躍進
疑われる銀行の本気度
資産管理型営業というが…
第3章 始まった投資教育
高校教科書を点検してみた
老後2000万円問題が出発点か
浅い議論と深い議論
金融庁ホームページにも問題点
もっと教えてほしいこと
第4章 資産形成、正しい理解を
長期・分散・積み立てというが…
過去実績は参考にならない
宝くじと同じか違うか
リターンだけがすべてではない
生き抜くうえでの本当の分散
第5章 株高論者が見落としていること
自社株買い=株高はおかしい
かつて高かったPERが低いわけ
ガバナンス強化に意味があるのか
国民の8割が投資に動かない理由
第6章 日本復活、道は険しい
円安は製造業復活の好機だが…
真に優れた経営者を大募集
証券・金融税制に哲学を
起業社会の実現を阻むな
むすび
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