はじめに
近年、わが国においては、他業からの金融業への新規参入や金融機関同士の合併、提携が相次ぐ中、新しい金融商品やサービスの開発、提供が加速されています。このため、消費者は、金融商品やサービスをより幅広く選択できるようになりました。また、本年4月、いわゆるペイオフの段階的解禁が実施sれ、これまで以上に自己責任が問われることになりました。本冊子は、現在一般個人の皆様が利用できる金融商品について、選び方のポイントや、それぞれの内容、特徴などについて中立・公正な立場から分かり易く解説したものです。ご活用頂ければ幸いです。
目次
・第1部
金融商品の選び方、つきあい方
金融商品を巡る環境の変化と自己責任時代
ニーズにあった金融商品を探す方法
金融商品の保護について
金融機関選びのポイント
・第2部
預貯金
郵便貯金
信託
公社債
株式
信託投資(投資信託および投資法人)
保険・共済
財形貯蓄
その他の金融商品
金融商品と税金
消費者ローン
住宅ローン
・第3部
金融なんでも情報
金融商品購入の窓口
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