3倍・5倍・10倍の神株が続出!半導体株&AI株 投資大全
桶井道,
新川裕也
すばる舎
A5判 384頁 2026年9月発売
本体 2,200円 税込 2,420円
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現在の株式市場では、「半導体株・AI株でなければ株ではない!」といった雰囲気が漂っています。
もちろん、ときに急激な値下がりを演じて、多くの個人投資家を阿鼻叫喚の渦に叩き込むのも半導体株・AI株の常なのですが、長期目線で見れば、半導体やAIに世界中の資本・技術・ベストオブブライテストな人材がそろって流れ込み、今後半世紀のトレンドを形作っていくことになるのは、もはや衆目の一致するところでしょう。
半導体とAIは、まさに21世紀の「メガ潮流」なのです。
であれば、長期投資を志す個人の投資家としては、半導体株・AI株に投資する選択肢から目を背けるわけにはいきません。
ここ数年、個人投資家の関心は新型NISAでのインデックスファンドや高配当株への投資に向いていましたが、いまや半導体とAI、両セクターへの注目がうなぎ登りです。
そうした投資家ニーズに応え、
�� 半導体株及びAI株に投資をする際に知っておきたい基礎知識を現場のプロ(半導体商社の経営者)が解説
�� 両セクターへの投資実績豊富な著名投資家が、投資の際の銘柄選択法や注意点をトコトンわかりやすく解説
さらに、
�� 国内外の主要な半導体株・AI株 計101銘柄を、豊富なデータや徹底解説とともに紹介
という親切極まりない1冊をご用意しました。
情報を詰め込みすぎて、400ページ近いボリュームになってしまったのは御愛嬌。
2000円オーバーの価格もすぐにもとが取れます。
半導体株・AI株は過去5年でテンバガー続出!
みなさんが後に続くだけの時間もまだ十分残っています。
貴殿の資産爆増の夢路のお供に、ぜひこの1冊をお求めください!!
目次
はじめに
第1章 未来はここから始まる〜なぜ今、半導体株・AI株なのか
1-1 株価は長期的に上がっていくもの
1-2 半導体もAIも需要が増え続ける「メガ潮流」の主役
1-3 人気の投資テーマから検証する
1-4 儲かる業界、儲けている企業を選ぶことが大切
1-5 グローバルな時価総額で検証する
1-6 主要インデックスで検証する
1-7 市場規模も拡大傾向で、今後も伸びが続きそう
1-8 世界の国策に“売り”なし
1-9 本来の意味での“不労所得”も半導体株とAI株なら可能
1-10 主な半導体株とAI株の株価推移を確認する
第2章 知ることで解像度を上げる〜投資判断を左右する半導体の基礎知識
2-1 半導体ってそもそも何?
2-2 世界で年間1兆個超! 半導体市場は120兆円規模
2-3 ムーアの法則が生んだ驚異の進化
2-4 材料や製造装置の分野で気を吐く日本企業
2-5 世界シェア50%から10%へ…日本半導体業界の栄光と苦闘
2-6 TSMCが世界シェア7割超! 半導体製造を牛耳る台湾企業
2-7 米国の半導体戦略:CHIPS法と国内回帰
2-8 中国半導体産業の現状と本当の実力
2-9 米中の「半導体戦争」は過度に心配する必要なし
2-10 半導体株の癖「シリコンサイクル」も長期投資には関係なし
コラム1 「私が株式投資をする理由」(新川裕也)
第3章 未来の市場を読み解く〜AI(人工知能)の基礎知識
3-1 そもそもAIとは何か?
3-2 生成AIブームが世界を席巻!
3-3 AI研究は60年越し! 第3次ブームでなぜ開花したのか
3-4 人知を超え始めたAIの力
3-5 企業へ広がるAI活用 ―あらゆる業界に広がる導入事例
3-6 AI関連市場は約150兆円へ! 爆発的成長の新たな主役
3-7 熾烈化するAI技術の覇権争い
3-8 過熱する投資熱とバブルの兆し?
3-9 エヌビディアの株価はなぜ10年で200倍になったのか?
3-10 クラウドなしにAIなし! データセンター需要も急拡大
3-11 新勢力アンソロピックの台頭とAIエージェントの衝撃
3-12 生成AIの次はフィジカルAIが台頭する
3-13 2045年、AIが人類を超える!? 共存への未来を展望
第4章 長期投資の鍵は選択眼にあり!〜半導体株・AI株の銘柄分析法
4-1 投資は頑張ることが美徳ではない、ラクな銘柄分析でいい
4-2 ビジネス分析で企業の強さを知る
4-3 企業のトップである社長やCEOを分析
4-4 取引先企業を確認 ―有力企業はあるか? 特定の企業に依存していないか?
4-5 時価総額 ―企業の規模から探す
4-6 世界シェアを見て、1位か2位、またはニッチに稼ぐ企業を探す
4-7 株価トレンドの確認は、チャートで簡易分析するだけでOK!
4-8 ファンダメンタルズ分析はしっかり行う
4-9 未来の姿を予想する
4-10 自社株買いの有無を確認
4-11 半導体株・AI株では配当金はさほど重要ではない
4-12 米中摩擦などのカントリーリスクも認識しておく
4-13 投資信託・ETFの構成銘柄から探すのも一手
4-14 生成AIを活用してラクをする
4-15 マネックス証券の「銘柄スカウター」で確認できるもの
4-16 保有後のメンテナンスは最小限に
4-17 バイアスを持たずに分析しよう
コラム2「私の半導体株・AI株とのつき合い」(桶井 道)
第5章 半導体&AI関連の日本企業46選
5-1 日本株「銘柄カタログ」
5-2 銘柄カタログ 日本株46選
第6章 半導体&AI関連の外国企業38選
6-1 外国株「銘柄カタログ」
6-2 銘柄カタログ 外国株38選
[補講] 意外な銘柄も紹介します
新川銘柄
桶井銘柄
ETFと投資信託
コラム3「ポートフォリオ公開、半導体株・AI株をこう持っています」(桶井 道)
終 章 半導体株・AI株への投資スタンスと心構え
7-1 メガ潮流とはいえ分散投資は必須
7-2 インデックス・ファンドを土台に、半導体株・AI株をトッピング(コア・サテライト戦略)
7-3 短期の動きに慌てず、中期の波に飲まれず、長期思考を持つ
コラム4「半導体商社社長の現場目線」(新川裕也)
おわりに(新川裕也よりみなさまへ)
おわりに(桶井 道よりみなさまへ)
そのほかのお薦め
普通の人のための投資
桶井道 東洋経済新報社
四六判 238頁 2024年12月発売
1,760円 国内送料無料
米国株ETF投資
鎌田傳 フォレスト出版
A5判 176頁 2026年9月発売
1,980円 国内送料無料
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