
出来高分析(価格帯別出来高や出来高加重平均価格(Volume Weighted Average Price : VWAP)を含めたトレード手法をご紹介します。
米国では、「オーダーフロー分析」、「オーダーフロー・トレーディング」と呼んだりします。
これまで日本では、「価格帯別出来高」や「VWAP」、また、歩み値を視覚化した「デルタ値(価格毎の成り行きの強弱を測る)」、デルタを累積した「累積デルタ値」、「Up/Down出来高」といった新しいタイプの出来高分析を詳細に解説した書籍やセミナーは、ほとんどありませんでした。
その後、2021年12月に初めてこれらを題材にしたセミナーを行いました。
その当時は、こういった分析技術は高価な海外チャートソフトを使ってしか行うことができませんでしたが、2024年現在ではトレーディングビューを利用することで、これらの分析をスピーディに行うことが可能になりました。
これらの出来高分析は、国内外の先物や個別株、FX、暗号資産等、幅広い市場で利用することが可能です。
まだまだ個人トレーダーの間では利用することが少ないこれらの技術を基本から実践まで解説します!
8月21日(水)セミナーを【基本編】、8月28日(水)セミナーを【実践編】とし、それぞれの分析の方法、トレーディングビューの設定、売買ロジックを全て解説した上で、11月30日までの3か月以上をフォローアップ期間として売買技術を身に付けることができます。
価格帯別出来高を使ったメインのチャート。
トレンドやサポート/レジスタンスの把握や
エントリー、エグジットのポイントも特定することができます。
POCと同様に、価格帯別出来高を構成するサブチャート。
具体的なエントリーポイントやエグジットポイントを特定する際の出来高パターンを指します。
成行の買いと売りのバランスを見て、現在のマーケットの強弱度合いを測るインジケーター。
POCと共に、サポート/レジスタンスになり得る重要なライン。その日のトレンド判定にも優位性がある。
※トレーディングビュー用のインジケーター、ストラテジーを配布します。
(画像� 房莪�日ごとの価格帯別出来高、POC、バリューエリア

ユーロドルVWAPバンド戦略を円(JPY/USD)先物に使った場合

日足デルタを使った逆張りトレード(ETFや個別株)買い戦略
・日足チャートを見てトレードを考える。
(エントリーのルール)
・日足が陰線(当日の始値と終値を比較)※同値を含む。
・デルタがマイナス(下落の出来高の方が大きい)。
以上の条件を備えた場合に、翌日の寄付きで成行の買い。
TOPIX型ETF(1306)当日の引けで決済した場合(2019年6月から2024年7月25日)

日経225型ETF(1321)当日の引けで決済した場合(2019年6月から2024年7月25日)

米国S&P500型ETF(SPY)当日の引けで決済した場合(2019年6月から2024年7月25日)

米国ナスダック100型ETF(QQQ)当日の引けで決済した場合(2019年6月から2024年7月25日)

アップル(AAPL)当日の引けで決済した場合(2019年6月から2024年7月25日)

不定期にトレーディングビューのコミュニティで日足や週足の価格帯別出来高分析を投稿していきます。
講師、岩本祐介氏のアカウントをフォローすると更新通知が届きます。
ご不明な点がございましたらメール(info@tradersshop.com)へお問い合わせください。
A)いいえ、システムトレードではありません。
A)インジケーターの見方、エントリー、エグジットの手順などのトレードの基本を押さえることは可能です。
しかし、トレーダーごとに取引銘柄やタイムフレーム(1分足で取引、5分足で取引、15分足で取引等)が異なるので、実際のマーケットで継続的に手法チェックを行っていく必要があります。
また、セミナー後は複数回の継続した補講を準備していますので、そこで手法の確認、マルチチャートの設定等、疑問点を解決することができます。
A)短期間のスイングトレードまでなら通用する技術です。
ただ講師はデイトレのみです。私(講師)の経験では裁量でも勝率=70%前後まで上げることは可能と考えています。
A)個別の銘柄によって特性があり、すべての銘柄で機能するわけではありませんが、
出来高の多い銘柄で機能しやすい傾向があります。
A)トレーディングビューの出来高プロファイルは価格帯ごとのティック数(レートの更新頻度)を利用しています。これはブローカーごとの情報を利用しています。
FXにおいて本来の出来高は表示できないため、価格が更新された回数を疑似的に出来高として扱いその頻度が高い=取引数量が多いと判断して表示しています(表示できないブローカーもあるので注意)。できれば、FX先物(ユーロ、円、ポンドなど)を利用することで、より正確な分析を行うことが可能です。
※FX先物はCMEに上場されており、ライブデータ購読は有料になります。詳細はこちらを参照してください。
A)下記を配布予定です。
日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。 国内大手証券入社後、トレーディング部門を経て、2002年より米国S&P500先物市場でプライベート・トレーダーとしてシステムトレードを行う。
米Mesa Software社(世界No.1の投資システム会社)と業務提携し、世界No.1システムR-MESA3を日経225先物向けに共同開発、『R-MESA3 Nikkei』としてリリース。日本には4人しかいないEasyLanguageスペシャリスト保有者。
監修、執筆に 『トレードステーション入門』、 『勝利の売買システム』、『DVD 日経225先物 ナイトセッションの検証』など多数。
・無料メルマガ「トレードパターンの傾向分析」
本オンラインセミナーは「Zoom ミーティング」で開催します。
※視聴URLとパスワードは開催日の2日前に電子メールでお送りします。
事前に以下の方法でご準備をお願いいたします。
▼ZOOMの使い方はこちら
▼PC版ダウンロード
▼iOS版ダウンロード
▼Android版ダウンロード
以下を同意の上でご利用ください。
| 概要 | |
|---|---|
| 名称 | 出来高と価格帯分析を使った短期トレード |
| 主催 | パンローリング株式会社 |
| 受講費 | 98,000円+税
|
| セミナー開催日 | 1回目(基本編):8月21日(水)19:00 - 21:00 2回目(実践編):8月28日(水)19:00 - 21:00 ※延長する場合があります。 |
| 学習期間 | 3か月(2024年8月21日〜2024年11月30日まで) |
| 受講方法 |
|
| お問合せ先 | パンローリング株式会社 電話03-5386-7391 電子メール:info@panrolling.com |
| お断り | 都合により内容が予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。また止むを得ない事情により中止および延期する場合がございます。プログラムの追加・訂正は随時ホームページよりご案内いたします。 本サービスはお申し込みされた会員様のみご利用頂けます。動画・レポートなど必ずご本人様のみでご利用ください。 |
| キャンセルについて | キャンセルの場合は、開催1週間前までに、キャンセルの旨をご連絡ください。確認後、返金させていただきます。 ※1週間前までは全額ご返金いたします。 ※開催日1週間前から受講料の50%をご負担をいただきます。 なお商品の性質上、システム提供後にお客様のご都合によるキャンセル、返品および返金はお受けできません。 |
| 免責事項 | 本講座で説明・解説した方法や技術、指標が利益を生むとか、あるいは損失につながることはないと仮定してはなりません。 本講座で開示する情報、過去の結果は将来を保証するものではありません。本講座は教育的な目的でのみ用いられるものであり、自己の責任に基づき独自にご判断下さい。売買の注文を勧めるものではありません。 本講座は、特定の金融機関・金融商品を推奨・勧誘するものではありません。口座開設や投資の判断はすべて自己責任で行われるべきであり、そのいかなる結果にも当社は責任を負いません。本ホームページ及びその内容を無断でコピー、引用等する行為は禁止します。 都合により講演者および講演内容が予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。また止むを得ない事情により講演が中止および延期する場合がございます。プログラムの追加・訂正は随時ホームページよりご案内いたします。中継には万全を期していますが、映像・音声が乱れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。講義の録音、録画、転載などはご遠慮ください。運営を妨げる行為や他のお客様に迷惑となる行為は禁止いたします。商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。 |
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