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投資カレンダー2010 大岩川源太謹製 株式・FX・日経平均先物の必勝アイテムベテラン度:
★★★
大岩川源太徳間書店 壁掛け時504x364mm 28頁 2009年10月発売 本体 2,000円 税込 2,200円 国内送料無料です。 品切れのためご注文いただけません。 (発送可能時期について) Tweet
2016年版はこちら歴史的大暴落日を指摘した
投資には「月ごとの傾向」が存在します。 |
![]() 1月のカレンダー |
個人投資家が株式市場で投資効率を高め、利益を上げるためには、まずその傾向を知ることが重要です。この『投資カレンダー2010』は大岩川源太氏が「月ごとの傾向」をはじめとするひと月の相場の流れを解説しています。また、投資に必要な重要日程はもちろん、個人投資家に人気な”FX”にも対応できるように為替の平均推移や傾向も盛り込みました。
「行動ファイナンス理論」に基づいた深い洞察力で相場を解析し、ライブドアショック(2006 年1 月)をはじめとする過去の大暴落を予告。昨年9 月のリーマンブラザーズの
経営破綻(9 月15 日)にはじまる大暴落も数ヶ月前から、マネー誌やウェブで指摘していました。政治の読みも鋭く、麻生内閣発足時に「即時解散はありえない」と言及、
2009年5月時点で衆議院選挙の投票日(8月30日)を指摘していました。
株式評論家。 国内証券会社勤務の経験から、機関投資家の行動心理を分析し、政治、経 済、外交の流れから市場をズバリ読む、独自の観測手法を確立。定評のある深い読みで、2006年1月のライブドアショック、2008年9月のリーマンショックをはじめとする過去の大暴落日を指摘。現在は、テレビの出演、各種マネー情報誌やウェブでの執筆や講演など多方面で活躍中。
| 検証 |
源太の作戦 悪い部分は3月の権利落ち後からの動きで吸収しており(※1)、通常勢いはSQ頃まで続く。(※2)。
当月の傾向
注視カテゴリー (※5) (2009年4月のカレンダーより抜粋) |
※1 日経平均は3月の権利落ちの翌日の3月27日には、一時的に高値8843円を付けた。その後、3月31日には終値8109円まで下落し、翌日の新営業年度入りを機に再上昇。 ※2 新営業年度を迎えた4月1日は8173円でスタート。その後4日間連続で上昇し、若干の調整はあったものの、SQ算出日である4月10日には9068円を付けた。 ※3 割安低位株が急上昇した。 ※4 SQ後も8600円から9000円前半のレンジで動き、下落しても押し目買いや、空売りポジションの買い戻しによって基本的には強く推移したが、9000円の壁を超え続けるには至らなかった。 ※5 高技術を持っているのにも関わらず、株価が低迷していた「低位株」が見直され、急上昇した。大京などの割安株、インフルエンザ関連ではダイワボウ、シキボウなどが大幅上昇。また、太陽光発電をはじめとするエコ関連株が顕著に上昇した。 |
ベテラン度:
★★☆
大岩川源太/平戸三平 ダイヤモンド社
A5判 188頁 2024年7月発売
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ベテラン度:
★★☆
大岩川源太 源太塾
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