|
鮎川 良 著 日本経済新聞出版社 2004年9月発売 1,470円 (税込) |
 |
今回コメントくださったのは けむ。さん です
Q1 オススメ書を教えて下さい。 |
私はチャートやテクニカルを含め、所謂セオリーと呼ばれるものを、
敢えて全くと言っていいほど学ばずに、自分で考える事、
オリジナルの手法を編み出す事を重要視してきました。
そのため読み物としてはたまに読んでも、勉強のために投資本を
読んだ事はほとんどないのですが、セオリーは自分で編み出せても、
最低限必要な知識は知っておいてもいいかと思い、この本を読んでみました。
私はほぼ板読み=心理読みだけでやっているので、IPOなんかは特に、
どうせチャートもまだろくに形成されていないし、需給と感情だけで動くと
思っていたのですが、さすがIPO投資専門でやってらっしゃる方が
いるだけあって、単純にオーバーアロットメントの株数や
ロックアップについてなど以外にも見るべきところはたくさんあって、
非常に勉強になりました。
|
Q2 5点満点で採点すると?
|
| 読みやすい | ★★★ |
| 知識がつく | ★★★★ |
| おもしろい | ★★★ |
| 儲かる | ★★★★ |
| 専門的 | ★★★★ |
| 総合オススメ度 | ★★★★ |
|

けむ。さん
Kemu

|
『投資家心理を読み切る板読みデイトレード術』著者
1975年生まれ。早稲田大学理工学部卒。大学卒業後、メーカーに就職し、開発業に就くが、連日のオーバーワークで体を壊したこともあり、退社。その後、家庭教師やパチプロでの生活を続ける。パチプロ時代は年収1000万円前後稼ぐも、得る物もなく代わりになるものを探していたところ、2004年12月に株と出合う。「本を読んだり、人に教わったりしたことをそのままやって勝てるような甘い世界でもないだろう」と思い、予備知識をまったく持たずに始め、「板読みトレード」という、チャートも見ずに、板の動きだけで売買するという、オリジナルの手法を編み出す。その後は自身が「ミニッツトレード」と呼ぶ、超短期売買をメインに資産を伸ばす。2005年2月から「へっぽこデイトレーダーけむ。の株日記」という名前のブログを書き始め、動物の画像と、独特の文体からお笑い要素の強い内容で人気を集めるも、現在はほぼ休止中。
へっぽこデイトレーダーけむ。の株日記
けむ。の「板読みデイトレード術実践日記」
|
|
このコーナーの更新は、Traders Shopより無料で配信しているメールマガジンでもお知らせしています。
Copyright(C) 1999-2025 Traders Shop All Rights Reserved.
|
|