|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/28 11:57,
提供元: フィスコ
ADワークスグループ---子会社が系統用蓄電所事業拡大に向け第10号・第11号開発用地及び系統接続権利の取得契約を締結
*11:57JST ADワークスグループ---子会社が系統用蓄電所事業拡大に向け第10号・第11号開発用地及び系統接続権利の取得契約を締結
ADワークスグループ<2982>の子会社エー・ディー・ワークスは25日、第10号(栃木県日光市)および第11号(長野県松本市)となる系統用蓄電所開発用地および系統接続権利の取得契約締結を発表した。この契約により、2026年中に累計15か所を確保する目標に対して、累計11か所まで進捗した。今後、各用地における蓄電所の開発工事及び系統接続手続きを経て、2028年に順次稼働開始を予定している。
エー・ディー・ワークスは市場形成期から系統用蓄電所事業に参入し、案件取得・運用開始の実績を蓄積している。参入事業者が増加する昨今においても、継続的な案件情報の取得と運用開始を見据えた投資判断の精度向上によって、着実に事業を推進している。
第10号系統用蓄電所開発用地の所在地は栃木県日光市。出力/容量は約2MW/約8MWh、稼働開始時期は2028年1月予定。系統連系に係る工事等諸条件の確定を停止条件としている。
第11号系統用蓄電所開発用地の所在地は長野県松本市。出力/容量は約2MW/約8MWh、稼働開始時期は2028年1月予定。
系統用蓄電所は、再生可能エネルギーの普及拡大に伴う需給変動を吸収する調整インフラとしての重要性が高まっており、近年ではAI・データセンター等による電力需要の増加も見込まれるなか、安定的な電力需給を支えるインフラとしての役割が期待されている。
エー・ディー・ワークスは今後も、現在開発・稼働を予定している他の蓄電所の運用開始を推進することで、さらなる実績の蓄積と収益機会の拡大を推進し、中長期的な成長事業として取り組む。
《KT》
記事一覧
2026/10/16 00:38:NY外為:ドル売り後退、NY原油先物100ドルも視野か、フーシ派のサウジ攻撃や露、ウクライナ戦争激化リスク
2026/10/15 23:14:【市場反応】米8月企業在庫は伸び鈍化、ドル売りは一服
2026/10/15 22:34:【市場反応】米9月PPIは加速し4年ぶり高水準、小売売上高は予想上回る、ドル売りは継続
2026/10/15 20:04:欧州為替:ドル・円は小動き、ドル買い一服
2026/10/15 19:36:欧州為替:ドル・円は上値が重い、ドルに買戻し
2026/10/15 18:58:15日の香港市場概況:ハンセン指数は続落、米利上げ懸念やアジアでの半導体急落で
2026/10/15 18:49:15日の中国本土市場概況:上海総合は続落、約1年2カ月ぶりの安値
2026/10/15 18:32:この記事は削除されました
2026/10/15 18:21:欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り継続
2026/10/15 18:20:ドリーム・アーツ---「Shopらん(R)」が店舗管理システム部門で11期連続の最高位認定
2026/10/15 18:18:ドリーム・アーツ---「SmartDB(R)」がITreview Grid Awardで3部門同時に最高位認定
2026/10/15 18:15:日経平均テクニカル:大幅に6日続落、下向きの25日線割れ
2026/10/15 18:05:前日に動いた銘柄 part2レイヤード、東洋電機製造、プログリットなど
2026/10/15 18:02:東証グロース指数は続落、セキュリティ関連株に利益確定売り
2026/10/15 17:36:TOKAIホールディングス---子会社がLIBMO新料金プランを投入、グループ内クロスセルを推進
2026/10/15 17:34:TKP---中間期は売上高が過去最高、フレキシブルオフィス好調で営業利益44.5%増
2026/10/15 17:30:東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い
2026/10/15 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米国経済に不透明感もクロス円が下支え
2026/10/15 17:16:東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
2026/10/15 16:39:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続落、アドバンテが約1303円分押し下げ
|