|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/12 10:16,
提供元: フィスコ
リケンNPR---1Qは増収、半導体・エレクトロニクス関連事業が2ケタ増収増益に
*10:16JST リケンNPR---1Qは増収、半導体・エレクトロニクス関連事業が2ケタ増収増益に
リケンNPR<6209>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.4%増の403.10億円、営業利益が同51.9%減の15.72億円、経常利益が同35.7%減の28.05億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.0%減の30.71億円となった。売上高については、為替換算による押し上げ効果や半導体・エレクトロニクス関連向け部材の堅調な推移等により増収となった。損益面においては、為替影響を除く実質売上高の減少に加え、2026年4月に実施した統合に伴う会計方針見直し・統一や会計処理の変更等による一時的な費用増を含む各種費用の増加等の影響を受け、各利益とも減益となった。
なお、今期より導入した事業部制に伴い報告セグメントを5区分に再編しており、各事業の状況は以下のとおりである。
ピストンリング事業の売上高は140.20億円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益は12.13億円(前年同期比27.6%減)となった。
精機部品・素形材関連事業の売上高は155.19億円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は2.91億円(前年同期比71.4%減)となった。
配管機器事業の売上高は41.68億円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は0.02億円(前年同期比99.0%減)となった。
半導体・エレクトロニクス関連事業の売上高は39.10億円(前年同期比35.1%増)、セグメント利益は3.80億円(前年同期比36.8%増)となった。
その他は商品等が中心となる。売上高は31.53億円(前年同期比33.4%増)、セグメント損失は3.26億円(前年同期は1.04億円の利益)となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比0.7%減の1,620.00億円、営業利益は同22.2%減の100.00億円、経常利益は同22.2%減の135.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同35.8%減の90.00億円とする期初計画を据え置いている。また、配当予想については、中間配当を1株当たり80円、期末配当を130円とし、前回予想を据え置いた。
《KT》
記事一覧
2026/09/04 18:37:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値は重い
2026/09/04 18:18:タカショー---中間期は経常利益が前年同期比32.8%増、非住宅分野が全社の成長を牽引
2026/09/04 18:15:日経平均テクニカル: 5日ぶり反発、連日の25日線割れ
2026/09/04 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米雇用情勢悪化でも来週のインフレを見極め
2026/09/04 17:16:東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
2026/09/04 17:13:東証グロ−ス指数は大幅に5日ぶり反発、金利低下で活発に物色
2026/09/04 16:48:米国株高を受けハイテク株中心に買い戻され、心理的な節目の65000円台を回復【クロージング】
2026/09/04 16:35:日経VI:低下、金利低下・株高で警戒感緩和
2026/09/04 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:米利上げリスク後退と日本の長期金利低下で高値引け
2026/09/04 16:24:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に5日ぶり反発、ソフトバンクGやアドバンテストが2銘柄で669円分押上
2026/09/04 16:14:東京為替:ドル・円は伸び悩み、材料難でドル買い一服
2026/09/04 15:58:山陽電鉄など
2026/09/04 15:57:東証業種別ランキング:情報・通信業が上昇率トップ
2026/09/04 15:56:日経平均は反発、買い優勢でじりじりと上げ幅広げる展開
2026/09/04 15:54:神戸物産、ソフトバンクG、ブランジスタなど
2026/09/04 15:43:新興市場銘柄ダイジェスト:メディカルNが急騰、カイオムがストップ高
2026/09/04 15:39:9月4日日本国債市場:債券先物は126円14銭で取引終了
2026/09/04 15:32:日経平均大引け:前日比806.46円高の65020.94円
2026/09/04 15:08:東京為替:ドル・円は底堅い、本日高値圏
2026/09/04 14:53:東京為替:ドル・円は上げ渋り、ドル買い一服
|