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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/06 13:09,
提供元: フィスコ
ハークスレイホールディングス---業績予想の修正
*13:09JST ハークスレイホールディングス---業績予想の修正
ハークスレイホールディングス<7561>は5日、2026年5月13日に公表した2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正を発表した。
売上高は前回予想据置の264.00億円。営業利益は前回予想比44.4%(4.00億円)増の13.00億円。経常利益は前回予想比87.5%(7.00億円)増の15.00億円。親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想比125.0%(5.00億円)増の9.00億円。1株当たり連結中間純利益は前回予想比27.04円増の48.67円。
同社の第1四半期の経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、2027年3月期第2四半期(累計)期初予想を上回る実績となった。
第1四半期の営業利益は、中食事業においては人時生産性向上活動の徹底他により包装資材、原材料価格などのコスト上昇を吸収し、計画よりも売上総利益率は上回ったが、相次ぐ食品関連の値上げが続く環境下、消費者の節約志向に伴う減収影響により予想を下回った。
店舗アセット&ソリューション事業は、各部門が計画を上回り堅調に推移した。物流食品・加工事業は、調達原価のコントロール及び生産性向上により計画を上回り推移した。
また、期初予想に含めていなかった投資有価証券の売却益3.02億円を計上し経常利益が上振れた。
第2四半期(累計)連結業績予想については、第1四半期の業績動向を踏まえ、期初予想を修正する。
通期業績及び配当については、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりと緊迫の長期化、原油高リスクによる物価上昇や為替動向の影響、消費者の節約志向の強まりなど、先行きに不確定要素が多い状況が続いているため、期初予想から修正は行わない。
《KT》
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