|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/29 09:39,
提供元: フィスコ
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(9)
*09:39JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(9)
地域新聞社<2164>
これが実現できれば、当社は地域活性化に貢献できますし、「なぜ地域限定のフリーペーパーを発行する当社が上場しているのか」という問いに対する一つの答えにもなります。地域の人々に支持される企業として、今後も継続していけると考えております。中小企業側のメリットとしては、後継者不足の解消につながるほか、当社のアセットを活用した事業拡大が可能となり、資金調達の面でも大きくやりやすくなります。オーナー様のメリットとしては、後継者問題の解消に加え、相続問題の解消にもつながると考えております。非上場株式は売買が難しいものですが、上場株式に変えておくことで、相続時のトラブルもかなり少なくできると考えております。
仮にA社の社長がグループに加わっていただいた後も、お元気なうちは引き続き経営を続けていただきます。A社の業績が上がれば、連結業績として当社グループの業績も上がり、その結果、当社の株価・企業価値が高まります。すると、当社株式を保有するA社社長の資産価値も高まるという、正のスパイラルを描くことができると考えております。
この地域共創プラットフォーム構想について、具体例を3つお伝えいたします。
1つ目は、メディアにおける地域共創プラットフォーム構想です。当社はボランタリーチェーンやポスティング関連の組合に加盟し、現在2,600万部規模で全国へ情報を届けられるネットワークを有しています。
これらのメディア企業に共通する経営課題は、事業承継やスケール化、競争力・資金力の問題です。一方、メディアとまったく関係のないスタートアップ企業も、優れたサービスを開発しても知ってもらうことが難しく、プロモーションやマーケティングに多額の費用が必要となるものの、その資金がないという課題を抱えています。
これらの企業がグループに加われば、メディア企業が全国に向けてPRを行うことができ、紙やWebなど各種手段で重層的なPRが可能となります。当社が資金面を補い、スタートアップ企業はPR部分をメディア企業に任せつつ、自社サービスの開発・ブラッシュアップに注力できる、そうした状態をつくり上げられると考えております。
2つ目は、IPO、すなわちスピンオフIPOです。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(10)に続く
《MY》
記事一覧
2026/08/08 09:21:NY原油先物:反落、OPECプラスの増産合意とホルムズ海峡緊張緩和期待で売り優勢
2026/08/08 09:19:NY金先物:反発、弱い米雇用統計でFRB利下げ観測が強まりドル安・金利低下が支援
2026/08/08 09:16:NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下
2026/08/08 08:04:米国株式市場は反発、早期利上げ警戒感が後退
2026/08/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2レーザーテック、TOWA、日本タングステンなど
2026/08/08 07:15:前日に動いた銘柄 part1フジクラ、三菱マテリアル、ロート製薬など
2026/08/08 06:42:NY為替:米7月雇用統計で予想外に雇用が減少
2026/08/08 06:29:NY株式:NYダウは151.83ドル高、早期利上げ警戒感が後退
2026/08/08 04:11:8月7日のNY為替概況
2026/08/08 03:28:NY外為:ドル売り一服も上値限定的、過剰な利上げ観測は後退
2026/08/08 02:30:[通貨オプション]OP売り、イベント通過や週末要因
2026/08/08 00:27:NY外為:ドル売り再開、米7月NY連銀1年インフレ期待率が予想外に低下
2026/08/07 23:58:NY外為:ドル・円200DMAがレジスタンス、ドル下げ止まる、NY原油が反発
2026/08/07 22:11:【市場反応】米7月雇用統計はネガティブサプライズで利上げ観測後退、ドル売り加速
2026/08/07 20:04:欧州為替:ドル・円は軟調、円買い方向で
2026/08/07 19:21:欧州為替:ドル・円はじり安、原油・米金利の弱含みで
2026/08/07 18:56:TOKAIホールディングス---自己株式取得及び消却
2026/08/07 18:54:TOKAIホールディングス---株式給付信託BBTに係る自己株式処分
2026/08/07 18:52:TOKAIホールディングス---1Q増収・2ケタ増益、エネルギー事業・情報通信事業・CATV事業が順調に推移
2026/08/07 18:49:ミガロホールディングス---1Qは増収・最終利益が増益、DX推進事業が黒字転換
|