携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月20日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/27 11:44, 提供元: フィスコ

グリムス Research Memo(4):2026年3月期は、売上高・営業利益が過去最高を更新する好決算(2)

*11:44JST グリムス Research Memo(4):2026年3月期は、売上高・営業利益が過去最高を更新する好決算(2)
■グリムス<3150>の業績動向

3. 財務状況及びキャッシュ・フローの状況
2026年3月期末の財務状況は、現金及び預金が2,472百万円増の一方、受取手形、売掛金及び契約資産が281百万円、商品が256百万円減少したことなどから、流動資産は前期末比2,239百万円増の23,758百万円となった。また、機械及び装置が783百万円、建設仮勘定が968百万円増加した一方で、資金運用のための投資有価証券が1,334百万円減少したことなどから、固定資産は同392百万円増の4,908百万円となった。以上から、資産合計は同2,632百万円増の28,666百万円となった。

負債では、支払手形及び買掛金が322百万円、1年内返済予定の長期借入金が29百万円、未払金が132百万円、未払消費税等が188百万円減少の一方、賞与引当金が158百万円増加したことなどから、流動負債が同585百万円減の6,462百万円となった。また、長期借入金の3百万円減少などにより、固定負債は同31百万円減の2,645百万円となり、負債合計は同617百万円減の9,108百万円であった。うち有利子負債は、同33百万円減の3,658百万円であった。純資産合計は、親会社株主に係る包括利益が5,149百万円増加した一方、剰余金の配当で1,940百万円減少したことなどから、同3,249百万円増の19,558百万円であった。

以上の結果、2026年3月期の自己資本比率は68.0%(前期比5.7ポイント上昇)と高水準で、財務の健全性は極めて高く良好な財務基盤を維持していると評価できる。また、ROAは26.7%(同1.2ポイント低下)、ROEは27.4%(同3.9ポイント低下)であったが、引き続き収益性も極めて高い。実際、日本取引所グループ<8697>の上場会社決算短信集計の直近のデータによれば、2026年3月期決算のプライム市場上場会社(全産業)の自己資本比率34.25%、ROA4.72%、ROE9.44%を、同社グループの数字は大きく上回っている。

キャッシュ・フローの状況を見ると、営業活動により得られた資金は5,099百万円(前期は4,648百万円の収入)となった。これは、税金等調整前当期純利益7,183百万円などにより資金が増加した一方、法人税等の支払2,298百万円などの資金の減少によるものである。投資活動により支出した資金は703百万円(同3百万円の収入)となった。これは、有形固定資産の取得1,959百万円などにより資金が減少した一方、投資有価証券の売却1,334百万円などによる資金の増加によるものである。財務活動により支出した資金は1,923百万円(同1,274百万円の支出)となった。これは配当金の支払1,939百万円などによる資金の減少によるものである。

以上から、2026年3月期末の現金及び現金同等物は前期末比2,472百万円増加し16,323百万円となった。また、同社グループが事業拡大や借入金返済、株主への分配などに自由に使える現金を示すフリー・キャッシュ・フローは、4,395百万円と高水準を維持している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)


《HN》

記事一覧

  • 2026/08/23 09:00:堅調ポンドに引き続き政治リスク【フィスコ・コラム】
  • 2026/08/22 15:47:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米エヌビディア決算、ジャクソンホール会議、外国為替平衡操作の実施状況
  • 2026/08/22 14:47:国内外の注目経済指標:日米ともにインフレ指標が利上げ観測につながる可能性
  • 2026/08/22 14:46:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続で160円視野も為替介入に警戒
  • 2026/08/22 14:45:新興市場見通し:値動き重視で低位株買い、ジャクソンホール会議で生成AI株は見送り
  • 2026/08/22 14:44:米国株式市場見通し:二大イベントでは決算発表後のエヌビディアの動向に警戒感
  • 2026/08/22 14:43:国内株式市場見通し:ジャクソンホール会議とエヌビディア決算が二大イベントに
  • 2026/08/22 14:39:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内景況感は良好でも為替介入に警戒
  • 2026/08/22 14:39:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英インフレ再加速も為替介入に警戒
  • 2026/08/22 14:38:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続で160円視野も為替介入に警戒
  • 2026/08/22 14:37:国内外の注目経済指標:日米ともにインフレ指標が利上げ観測につながる可能性
  • 2026/08/22 14:26:国内株式市場見通し:ジャクソンホール会議とエヌビディア決算が二大イベントに
  • 2026/08/22 14:25:新興市場見通し:値動き重視で低位株買い、ジャクソンホール会議で生成AI株は見送り
  • 2026/08/22 14:24:米国株式市場見通し:二大イベントでは決算発表後のエヌビディアの動向に警戒感
  • 2026/08/22 07:59:米国株式市場は反発、良好な小売り決算や経済指標を好感
  • 2026/08/22 07:32:前日に動いた銘柄 part2アーキテクツSJ、TORICO、オンコリスなど
  • 2026/08/22 07:25:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
  • 2026/08/22 07:17:NY原油先物:小反落、対イラン制裁強化観測での上昇分を時間外で削る展開
  • 2026/08/22 07:16:NY金先物:続伸、米長期金利上昇下でも株安・地政学リスクを背景に質への逃避買い優勢
  • 2026/08/22 07:15:前日に動いた銘柄 part1ヒューマンメイド、令和AH、川崎汽船など
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/23 09:00:堅調ポンドに引き続き政治リスク【フィスコ・コラム】
  • 「カバードコール」ランキング (8/20更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2026年9月開講

    1. OP売坊戦略コース 2026年9月開講
    2. ちょっと難しいけど知れば得するオプション投資の世界
    3. 超・株式投資 賢者のためのオプション取引
    4. DVD リープス(LEAPS)戦略の真実
    5. 先物市場の高勝率トレード


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。