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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/20 08:00, 提供元: フィスコ 「株式」ADR日本株ランキング〜全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1040円高の59840円*08:00JST 「株式」ADR日本株ランキング〜全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1040円高の59840円ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル158.57円換算)で、三井住友トラHD<8306>、ソフトバンクG<9983>、三菱電機<6503>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1040円高の59840円。 米国株式市場は続伸。ダウ平均は868.71ドル高の49447.43ドル、ナスダックは365.78ポイント高の24468.48で取引を終了した。イラン外相が停戦期間中のホルムズ海峡再開を発表、原油価格の下落を好感し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領も確認し早期の戦争終結期待に原油価格の一段の下落や金利低下を好感し、相場は続伸した。終盤にかけ、米イラン合意に向けた慎重な見解も浮上し失速したが高値圏を維持、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円15銭から157円59銭まで下落し、158円63銭で引けた。イラン外相が停戦中のホルムズ海峡再開を発表したほか、トランプ米大統領がイランが核開発計画の無期限停止など全ての点で合意したと主張し和平合意期待に原油価格の下落に連れた長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。イラン高官の「大きな相違が存続」との発言が報じられるなど、合意に懐疑的見方も浮上し、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1849ドルへ上昇後、1.1761ドルまで下落し、1.1766ドルで引けた。 17日のNY原油先物6月限は大幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比−8.58ドル(−9.41%)の82.59ドルで通常取引を終了した。 「ADR上昇率上位5銘柄」(17日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 13.17 2088 215.5 11.516098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 7929 405 5.386988 (NDEKY) ゆうちょ銀行 18.06 2864 132.5 4.859984 (SFTBY) ソフトバンクG 15.41 4887 182 3.872801 (KIKOY) キッコーマン 19.40 1538 54 3.64 「ADR下落率上位5銘柄」(17日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8802 (MITEY) 住友不動産 14.00 4440 -213 -4.586201 (TYIDY) 豊田自動織機 125.36 19878 -562 -2.751605 (IPXHY) 国際石油開発 24.58 3898 -87 -2.18 |
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