|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/16 12:08,
提供元: フィスコ
ブリッジ Research Memo(8):中期経営計画2年目の進捗率はおおむね堅調(1)
*12:08JST ブリッジ Research Memo(8):中期経営計画2年目の進捗率はおおむね堅調(1)
■中期経営計画の進捗状況
1. 中期経営計画の概要
ブリッジインターナショナルグループ<7039>は2024年12月期から2026年12月期までの3ヶ年の中期経営計画を策定し、推進している。この期間を2027年12月期以降の飛躍的な成長に向けた重要な投資期間と位置付け、「売上伸長と安定的な利益水準の維持」「戦略的M&A」「株主還元の強化」の3つの戦略に注力している。
計画の2年目となった2025年12月期は、基盤整備に向けた持株会社への移行や、事業ポートフォリオ最適化のためのトータルサポートの非連結化を実行しており、そのために当初計画の見直しが発生したものの、主力のインサイドセールスアウトソーシング事業の堅調な進捗や研修事業の成長、さらにプロセス・テクノロジー事業の黒字転換など、ポジティブな動きが見られる。
計画では、KPIに売上高、営業利益、営業利益率を設定している。売上高については、2025年12月期の目標を期初の95〜100億円から期中に90〜99億円に下方修正し、最終的に8,564百万円で着地した。2026年12月期は策定時目標の110億円を82〜91億円に下方修正した。営業利益については、2025年12月期の目標を期初の10〜11億円(営業利益率11%)から期中に9〜11億円(営業利益率11%)に修正し、最終的に873百万円(営業利益率10.2%)で着地した。2026年12月期は2025年12月期の期初に見直した目標13億円(営業利益率12%)を9〜10億円(営業利益率12%)に修正しており、計画最終年度2026年12月期の着実な達成を図る方針である。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
《HN》
記事一覧
2026/04/22 01:33:[通貨オプション]R/R、円コール強まる
2026/04/22 00:30:NY外為:ドルや原油価格が上昇、米イラン再協議の行方不透明、攻撃再開懸念も
2026/04/21 23:19:【市場反応】米2月企業在庫/3月中古住宅販売成約指数、ドルまちまち
2026/04/21 22:29:【市場反応】米3月小売売上高は1年ぶり高水準、ドル買い
2026/04/21 20:09:欧州為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで
2026/04/21 19:19:欧州為替:ドル・円は高値圏、ドル買い継続
2026/04/21 18:44:21日の香港市場概況:香港市場はやや強含み
2026/04/21 18:24:欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い継続
2026/04/21 18:15:日経平均テクニカル:続伸、25日線乖離は8%超え
2026/04/21 17:55:モリト---1Qは四半期として過去最高の売上高・各段階利益を更新、M&A効果と既存事業の拡大が寄与
2026/04/21 17:49:21日の中国本土市場概況:上海総合指数は小幅続伸
2026/04/21 17:40:ドル円今週の予想(4月20日)サンワード証券の陳氏
2026/04/21 17:35:ミガロHD---グループ会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」導入事例として「ラフィーネ博多南」を公開
2026/04/21 17:30:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続伸、ソフトバンクGや東エレクが2銘柄で約481円分押し上げ
2026/04/21 17:28:AI関連株などが相場をけん引【クロージング】
2026/04/21 17:26:東証グロ−ス指数は6日続伸、買い意欲継続だが上値は重い展開
2026/04/21 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、中東にらみドル買いも円売りは抑制
2026/04/21 17:15:BeeX---剰余金の配当決定
2026/04/21 17:12:東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方に159円台再浮上
2026/04/21 17:08:BeeX---SB C&Sとクラウド運用保守の年額固定サービス開始
|