携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 4月17日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/04/02 17:47, 提供元: フィスコ

丸文---3Q売上高は微増、モビリティ・民生機器向け半導体が堅調に推移

*17:47JST 丸文---3Q売上高は微増、モビリティ・民生機器向け半導体が堅調に推移
丸文<7537>は1月30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した 。売上高が前年同期比0.6%増の1,528.21億円、営業利益が同36.9%減の42.79億円、経常利益が同48.9%減の14.60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同73.6%減の4.91億円となった。主力のデバイス事業において、産業機器向けの需要は在庫調整により低調だったものの、民生機器やモビリティ向けの需要が堅調に推移したことで増収を確保した。利益面では、代理人取引の減少による売上総利益の低下や、人件費を中心とした販管費の増加、為替変動の影響等により、前年同期を下回る結果となった。

デバイス事業の売上高は前年同期比1.4%増の1,140.76億円、セグメント利益(経常利益)は同85.4%減の2.12億円となった 。用途別では、車載インフォテイメントシステムの需要が底堅いモビリティ向けや、大手電機メーカー向けを中心としたアミューズメントや家電、AV関連等の需要が伸長した民生機器分野が売上を牽引した。一方、FA機器等の産業機器分野は在庫調整局面が継続しているが、同社は需要トレンドを背景に、今後は緩やかな回復を見込んでいる。利益面では、為替相場の変動による影響を受け営業外費用の増加が押し下げ要因となったものの、成長分野での商圏拡大に注力している。

システム事業の売上高は前年同期比1.0%減の375.49億円、セグメント利益(経常利益)は同5.1%増の17.22億円となった 。医用機器分野において放射線治療装置の需要が減少したものの、防衛・宇宙関連市場の拡大を背景とした航空宇宙機器分野が好調に推移し、増益に寄与した。特に、1970年代からJAXA等の国家プロジェクトに参画してきた知見を活かし、人工衛星向けの高信頼性部品の供給やロケット打上げ支援が強みである。
アントレプレナ事業については、通信インフラ向け時刻同期システムの需要減により減収となったが、介護施設向けのコミュニケーションロボットや、引き合いが強いハンディ型超音波画像診断装置等のデジタル医用機器をはじめとする、新規領域での早期収益化に注力している。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.4%減の2,100.00億円、営業利益が同23.5%減の70.00億円、経常利益が同23.5%減の50.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.9%減の30.00億円とする、2025年11月公表の数値を据え置いている。株主還元については、配当性向40%もしくはDOE(株主資本配当率)2.5%を基準としており、当期はDOEに基づき、年間で1株当たり50.00円(中間25.00円、期末25.00円)の配当を予定している。また2026年1月に株主優待の新設を発表し、1年以上の継続保有で1単元以上(1,000円相当)、5単元以上(3,000円相当)のデジタルギフトを贈呈する。
今後はM&Aも視野に入れつつ、中期経営計画の目標達成に向けて商材の拡充と販売網の拡大を推進していく方針である。

《KM》

記事一覧

  • 2026/04/19 09:00:中東紛争1カ月半のドル円【フィスコ・コラム】
  • 2026/04/18 15:59:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢の行方、国内外決算発表本格化、全国CPI
  • 2026/04/18 15:06:国内外の注目経済指標:4月米製造業PMIは悪化の可能性も
  • 2026/04/18 15:04:新興市場見通し:中東での戦闘の完全終結期待で買い優勢に
  • 2026/04/18 15:02:米国株式市場見通し:中東情勢改善への方向性高まるが、期待感先取りで過熱感も
  • 2026/04/18 15:00:為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、戦闘終結に向けた合意形成は保証されず
  • 2026/04/18 14:58:国内株式市場見通し:中東情勢の改善期待先取りでやや過熱感も、国内外決算発表本格化が注目点に
  • 2026/04/18 14:54:国内株式市場見通し:中東情勢の改善期待先取りでやや過熱感も、国内外決算発表本格化が注目点に
  • 2026/04/18 14:52:新興市場見通し:中東での戦闘の完全終結期待で買い優勢に
  • 2026/04/18 14:49:米国株式市場見通し:中東情勢改善への方向性高まるが、期待感先取りで過熱感も
  • 2026/04/18 14:02:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英国経済の不透明感残る
  • 2026/04/18 14:00:豪ドル週間見通し:伸び悩みか、中東紛争の早期終結について懐疑的な見方も
  • 2026/04/18 13:58:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内景況感悪化の懸念残る
  • 2026/04/18 13:57:為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、戦闘終結に向けた合意形成は保証されず
  • 2026/04/18 13:55:国内外の注目経済指標:4月米製造業PMIは悪化の可能性も
  • 2026/04/18 08:15:17日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、早期の戦争終結期待
  • 2026/04/18 08:08:17日のNY市場は続伸
  • 2026/04/18 08:05:米国株式市場は続伸、早期の戦争終結期待
  • 2026/04/18 07:32:前日に動いた銘柄 part2菊池製作所、ユニチカ、テクノフレックスなど
  • 2026/04/18 07:15:前日に動いた銘柄 part1日置電機、データアプリ、旭ダイヤモンド工業など
  • ■投資ニュース

  • 2026/04/19 09:00:中東紛争1カ月半のドル円【フィスコ・コラム】
  • 「生成AI投資」ランキング (4/15更新)

    バックナンバー

    はっしゃん式 理論株価×生成AI投資入門

    1. はっしゃん式 理論株価×生成AI投資入門
    2. ファクター分析投資スクール 2026年4月開講
    3. 経済サイクル投資法
    4. AI株投資 3カ月で174万円を稼いだ爆勝ちトレードのすべて
    5. ChatGPTではじめる AI株式投資


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。