トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/05 11:03,
提供元: フィスコ
システム ディ Research Memo(3):2025年10月期は売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新
*11:03JST システム ディ Research Memo(3):2025年10月期は売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新
■システム ディ<3804>の業績動向
1. 2025年10月期の業績概要
2025年10月期の連結業績は売上高で前期比8.7%増の5,032百万円、営業利益で同13.2%増の938百万円、経常利益で同13.7%増の943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同12.9%増の627百万円といずれも会社計画を達成し、売上高・営業利益・経常利益は2期ぶりに過去最高を更新した。前期より構築を進めていた案件を計画どおり納品するとともに、既存顧客からの追加発注や新規顧客の開拓に取り組んだことでストック売上が順調に積み上がり、人件費等の費用増を吸収した。
売上高の内訳を形態別で見ると、ストック売上は前期比9.3%増の2,776百万円、フロー売上他※は同7.9%増の2,255百万円となり、ストック売上の構成比率は前期の54.9%から55.2%に上昇した。期末の累計顧客数は公教育ソリューションを中心に前期末比650件増加の11,414件(現役顧客数で前期末比27件増の7,864件)となり、現役顧客数は伸び悩んだものの、機能拡充に伴う「Campus Plan」のサポート利用料や「Smart Hello」のクラウド利用料の改定、各ソリューションのラインナップ拡充などにより、顧客当たり平均売上単価が上昇した。
※ ソフトウェア事業のフロー売上及びその他の売上(各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸収入、中村牧場のコンサルティング収入)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《HN》
記事一覧
2026/03/05 12:57:レナサイエンス---急騰、ディスポーザブル極細内視鏡における多施設共同臨床試験が完了
2026/03/05 12:55:キューブ---反発、26年12月期2月度直営店月次売上速報を発表
2026/03/05 12:54:BUYSELL---急騰、中国の吉奢礼社と海外展開強化に向けた基本合意書を締結
2026/03/05 12:52:ネクセラファーマ---反発、韓国で不眠症治療薬の製造販売承認申請
2026/03/05 12:49:ラクス---大幅続伸、AIとの共存可能として国内証券が買い推奨継続
2026/03/05 12:46:内田洋行---大幅反発、上半期好決算や増配の発表で
2026/03/05 12:44:カナデビア---大幅反発、全固体電池事業の譲渡を発表
2026/03/05 12:41:東京センチュリー---大幅反発、豪最大手のレンタカー会社を買収へ
2026/03/05 12:17:東京為替:ドル・円は下げ渋り、下落後は値を戻す
2026/03/05 12:12:i-plug---2026年2月度主要KPI(速報)の推移
2026/03/05 12:10:ミロク情報サービス---九州初開催、DX実現のための総合展「DX 総合EXPO 2026 春 福岡」へ出展
2026/03/05 12:09:押し目待ちや自律反発狙いの買い優勢
2026/03/05 12:04:日経平均は大幅反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い優勢
2026/03/05 11:55:注目銘柄ダイジェスト(前場): DyDo、東京衡機、トヨクモなど
2026/03/05 11:08:システム ディ Research Memo(8):配当性向30%、総還元性向で40%を目指し、自己株式取得も検討
2026/03/05 11:07:システム ディ Research Memo(7):2026年10月期業績も主力事業の拡大により増収増益が続く見通し
2026/03/05 11:06:システム ディ Research Memo(6):自己資本比率60%台で財務内容は良好、収益性も10%台と高水準を維持
2026/03/05 11:05:システム ディ Research Memo(5):学園ソリューションを中心にすべての事業が増収に(2)
2026/03/05 11:04:システム ディ Research Memo(4):学園ソリューションを中心にすべての事業が増収に(1)
2026/03/05 11:03:システム ディ Research Memo(3):2025年10月期は売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新