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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 10:38,
提供元: フィスコ
ニーズウェル---1Qは増収・2ケタ増益、業務系システム開発およびソリューションが増収
*10:38JST ニーズウェル---1Qは増収・2ケタ増益、業務系システム開発およびソリューションが増収
ニーズウェル<3992>は12日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.0%増の25.84億円、営業利益が同17.7%増の4.15億円、経常利益が同19.7%増の4.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.6%増の2.66億円となった。
「業務系システム開発」は生保・流通サービス・自治体・文教関連等の案件が堅調に進捗し、売上高は前年同期比2.8%増の17.36億円となった。入札案件への参画を強化し、新規受注機会の拡大に取り組んだ。
「IT基盤」は構築、運用案件の一部が縮小したものの、既存案件の継続によって売上を確保し、売上高は全体では前年同期比0.7%減の3.89億円と底堅い推移となった。また、2025年11月にソフトウェアテストのサービス強化を目指して新たに提供した「テスト支援サービス」は、前年同期比54.1%増と事業拡大を進めている。
「ソリューション」は、好調に推移した前期に引き続き、独自のソリューションやサービスの提供により他社と
の差別化に注力し、売上高は前年同期比7.1%増の4.58億円となった。さらに、長崎大学との産学共同研究開発による生成AIを活用した医療系AIソリューション「AI医師スケジューリング」を2026年1月から提供を開始した。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.6%増の110.00億円、営業利益が同19.4%増の13.80億円、経常利益が同18.0%増の13.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.8%増の9.20億円とする期初計画を据え置いている。
《KM》
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