携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 1月27日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

カレンダーNew!
セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/20 11:03, 提供元: フィスコ

飛島HD Research Memo(3):2026年3月期中間期は49.7%の営業増益、グロース事業が貢献(1)

*11:03JST 飛島HD Research Memo(3):2026年3月期中間期は49.7%の営業増益、グロース事業が貢献(1)
■飛島ホールディングス<256A>の業績動向

● 2026年3月期中間期の業績
(1) 損益状況
2026年3月期中間期の業績は、売上高64,196百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益3,034百万円(同49.7%増)、経常利益2,610百万円(同44.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,914百万円(同77.2%増)となった。

売上高は、主力の建設セグメントにおいては土木事業の一部案件で顧客側の理由により着工が遅れたことから工事の進捗遅れが発生したこと、また建築事業で前期上半期に大型工事の完成があったことなどから減収となったが、注力しているグロース事業が大きく伸びたことから全体では増収を確保した。建設事業(土木事業+建築事業)での採算性が向上したことに加え、グロース事業が伸びたことから売上総利益率は11.8%(前年同期は10.3%)と改善した。その一方で、販管費の伸びを前年同期比で2.2%増に抑えたことから営業利益は大幅増となった。

(2) 受注高と繰越高
建設事業全体の受注高は56,976百万円(前年同期比5.1%増)となった。内訳は、土木事業が38,694百万円(同1.3%減)、建築事業が18,281百万円(同21.6%増)であった。土木事業の受注が減少したのは、ターゲットとしている案件が下期に集中していることが主要因であり、特に懸念される内容ではない。建築事業では、順調に受注を獲得した。

この結果、2026年3月期中間期末の建設事業全体の繰越高は195,253百万円(前年同期比1.0%増)と高水準を維持した。内訳は、土木事業が126,498百万円(同4.7%減)、建築事業が68,755百万円(同13.4%増)であった。土木事業が減少したのは、ターゲット案件が下半期に集中しているため。

(3) セグメント別損益状況
1) 土木事業
土木事業の売上高は29,671百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は2,043百万円(同18.6%減)となった。売上高が減少したのは、一部案件で顧客側の理由により着工が遅れ、結果として完工も遅れたことによる。売上総利益率は11.1%(前年同期は10.8%)と改善したが、減収となったことからセグメント利益は減益となった。減収・減益ではあったが、上記の要因によるものなので懸念される結果ではなかった。

2) 建築事業
建築事業の売上高は23,921百万円(前年同期比9.1%減)となったが、前期は上半期に大型工事の完成があったことなどから減収となった。一方で売上総利益率は9.5%(前年同期は7.8%)と大きく改善したことから、セグメント利益は1,478百万円(同28.7%増)となった。

3) グロース事業等
グロース事業等の売上高は10,603百万円(前年同期比482.6%増)と大きく増加したが、特に不動産販売を行う(株)フォーユーが好調であり増収に大きく寄与した。大幅増収になったことから、セグメント利益も1,512百万円(同42.2倍)と大幅増となった。フォーユーの寄与が大きかったが、他の子会社も増収・増益を確保した。

中期経営計画に沿って、グロース事業が着実に成長していると言える。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)


《HN》

記事一覧

  • 2026/01/28 15:58:1月28日本国債市場:債券先物は131円72銭で取引終了
  • 2026/01/28 15:54:日経平均大引け:前日比25.17円高の53358.71円
  • 2026/01/28 15:53:日経平均は小幅続伸、終盤に半導体関連に物色向かう
  • 2026/01/28 15:46:新興市場銘柄ダイジェスト:TKPが続伸、マクアケ、コラボスがストップ高気配
  • 2026/01/28 15:26:東京為替:ドル・円は動意薄、米FOMCにらみ
  • 2026/01/28 15:11:東京為替:ドル・円は小動き、ユーロは失速
  • 2026/01/28 15:03:プロパスト---東京都世田谷区三軒茶屋に販売用不動産を取得
  • 2026/01/28 14:51:日経平均は180円安、内外企業の決算やFOMCなどに関心
  • 2026/01/28 14:49:出来高変化率ランキング(14時台)〜冨士ダイス、ミラティブなどがランクイン
  • 2026/01/28 14:21:リアルゲイト---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、通期計画達成に向けて順調に進捗
  • 2026/01/28 14:11:出来高変化率ランキング(13時台)〜旭ダイヤ、アドソルなどがランクイン
  • 2026/01/28 14:08:日経平均VIは上昇、引き続き円高を警戒
  • 2026/01/28 14:02:東京為替:ドル・円は再び失速、ドル売り地合いで
  • 2026/01/28 13:52:日経平均は313円安、方向感の定まらない値動き
  • 2026/01/28 13:40:東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買戻しはいったん収束
  • 2026/01/28 13:33:米国株見通し:底堅いか、FOMCで今後の政策方針に期待
  • 2026/01/28 13:09:SEH&I---大幅続伸、第3四半期増益転換や自社株買い実施を好感
  • 2026/01/28 13:07:東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドルの買戻し一服
  • 2026/01/28 13:04:コメリ---大幅続落、第3四半期の増益率鈍化をマイナス視
  • 2026/01/28 12:59:後場の日経平均は280円安でスタート、ソシオネクストやファナックなどが下落
  • ■投資ニュース

  • 2026/01/28 15:58:1月28日本国債市場:債券先物は131円72銭で取引終了
  • 魔術師シリーズランキング (1/23更新)

    バックナンバー

    プロップファームの魔術師

    1. プロップファームの魔術師
    2. 続マーケットの魔術師
    3. マーケットの魔術師 株式編 増補版
    4. 新マーケットの魔術師
    5. マーケットの魔術師 システムトレーダー編


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) Updated!
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。