携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 1月16日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

カレンダーNew!
セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/15 11:05, 提供元: フィスコ

フォーバル Research Memo(5):2026年3月期中間期は経常減益も前期の特需反動減から回復傾向

*11:05JST フォーバル Research Memo(5):2026年3月期中間期は経常減益も前期の特需反動減から回復傾向
■フォーバル<8275>の業績動向

1. 2026年3月期中間期の業績概要
2026年3月期中間期の連結業績は、売上高が前年同期比0.3%増の33,934百万円、営業利益が同24.7%減の1,202百万円、経常利益が同20.6%減の1,348百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同26.6%減の602百万円となり、増収減益となった。

売上高に関しては、連結子会社のエルコムが新紙幣発行に伴う前期の特需の反動で減少したが、中小企業や自治体におけるDX機運の高まりを受けて可視化伴走型経営支援サービスが堅調に推移し、前年同期並みとなった。ただし、第1四半期単独では15,998百万円、第2四半期単独では17,936百万円と四半期単位では増加している。主力のフォーバルビジネスグループは、「F-Japan戦略」に伴う可視化伴走型経営支援サービスが堅調であり、特需の剥落を補う成長を見せる。フォーバルテレコムビジネスグループは、小売電気事業の売価の低下などによりわずかに減収となった。総合環境コンサルティングビジネスグループは、大手顧客向けの工事遅延などにより太陽光発電システムやLED照明などが減少し減収となったが需要は旺盛である。人的資本経営は、セミナーなどの教育事業や前期中に連結に加わったグループ会社が寄与し増収となった。

利益に関しては、売上総利益が前年同期比4.0%増となった一方で、販管費は事業拡大に伴う人員増強や情報処理費、地代家賃やのれんの償却費の増加の影響等で同8.3%増となった結果、営業利益が減益となった。ただし、経常利益は第1四半期単独では246百万円、第2四半期単独では1,102百万円と四半期単位では増加している。同社は下期(特に第4四半期)偏重の利益構造であり、前期の特需反動減はあったものの四半期を経るごとに上昇傾向にある。現時点でおおむね同社が想定した範囲内で推移している。


継続的にM&Aを行いつつも、自己資本比率45.8%と健全な財務基盤を堅持

2. 財務状況と経営指標
2025年9月末の資産合計は前期末比3,786百万円減の38,343百万円となった。うち流動資産は同3,795百万円減で、現金及び預金の2,125百万円減、受取手形、売掛金及び契約資産の1,650百万円減が主な要因である。固定資産は同8百万円増の13,572百万円であり、変化は少なかった。

負債合計は前期末比3,928百万円減の18,496百万円となった。うち流動負債は同3,639百万円減であり、支払手形及び買掛金1,601百万円減が主な要因である。固定負債は同289百万円減であり、長期借入金の179百万円減が主な要因である。有利子負債(短期借入金、長期借入金の合計)の残高は同279百万円減の1,981百万円となった。

経営指標(2025年9月末)では、流動比率が168.7%(前期末比12.8ポイント増)、自己資本比率が45.8%(同4.2ポイント増)と、健全かつ安定した財務基盤を堅持している。自己資本比率は6年半前(2019年3月末)の32.6%から13.2ポイント上昇した。これは、フォーバルテレコムのビジネスモデルを変更したため顧客獲得に伴う前払販売奨励金が減少したことが主な要因である。財務の安全性が向上しており、今後のM&Aのための余資が十分な財務状況と判断できる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


《HN》

記事一覧

  • 2026/01/19 14:55:出来高変化率ランキング(14時台)〜ブライトパス、ミツバなどがランクイン
  • 2026/01/19 14:52:日経平均は454円安、高市首相の記者会見などに関心・米市場は休場
  • 2026/01/19 14:24:出来高変化率ランキング(13時台)〜日本アクア、ワンプラなどがランクイン
  • 2026/01/19 14:09:日経平均VIは上昇、株価下落で30を上回って推移
  • 2026/01/19 13:52:日経平均は452円安、円高一服で安心感
  • 2026/01/19 13:35:住友ファーマ---大幅続落、社長インタビュー報道伝わるが
  • 2026/01/19 13:17:KG情報---大幅続伸、業績上方修正で増益率が拡大へ
  • 2026/01/19 13:15:後場の日経平均は584円安でスタート、アドバンテストやフジクラなどが下落
  • 2026/01/19 13:09:エイチエムコム---反落、Lakelinkとの業務提携に向けた協業開始も
  • 2026/01/19 13:07:ispace---大幅続伸、宇宙戦略基金第二期(月極域における高精度着陸技術)に採択
  • 2026/01/19 13:05:AnyMind---続伸、Bcodeの全株式を取得して連結子会社化
  • 2026/01/19 13:05:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅に3日続落、アドバンテとファーストリテの2銘柄で約203円押し下げ
  • 2026/01/19 12:56:サンリオ---大幅続落、ポップマートの株価下落に連れ安との見方も
  • 2026/01/19 12:52:イーロジット---大幅反落、第三者割当による新株・新株予約権の発行を発表
  • 2026/01/19 12:51:後場に注目すべき3つのポイント〜国内長期金利の上昇が重石に
  • 2026/01/19 12:48:メガチップス---大幅反発、積極的な株主還元継続を予想し国内証券が目標株価上げ
  • 2026/01/19 12:22:稀元素---前週末の大陰線をきれいに埋める
  • 2026/01/19 12:14:国内長期金利の上昇が重石に
  • 2026/01/19 12:13:日経平均は続落、国内長期金利の上昇が重石に
  • 2026/01/19 12:00:ティア---樹木葬事業「樹木想 中川称円寺 第2期」が1月23日(金)に開業
  • ■投資ニュース

  • 2026/01/19 14:55:出来高変化率ランキング(14時台)〜ブライトパス、ミツバなどがランクイン
  • 「2026年の市場分析」ランキング (12/17更新)

    バックナンバー

    2026源太カレンダー(冊子版)

    1. 2026源太カレンダー(冊子版)
    2. 電子書籍 ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2026
    3. フォーキャスト2026 (メリマン)
    4. インベスターズハンドブック 株式手帳 2026 [黒]
    5. FOREX NOTE 為替手帳 2026 [ブラック]


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) Updated!
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。