|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/08 12:02,
提供元: フィスコ
泉州電業 Research Memo(2):独立系では業界トップクラスの電線総合商社(1)
*12:02JST 泉州電業 Research Memo(2):独立系では業界トップクラスの電線総合商社(1)
■会社概要
1. 会社概要
泉州電業<9824>は電線の総合専門商社で、独立系では業界トップクラスである。その歴史は古く、創業は1947年に遡る。仕入先は約250社以上であり、大手は言うに及ばず、国内の電線メーカーの半分以上と取り引きがある。在庫商品アイテム数は約5万点と、国内における商品の調達力は抜きん出ている。
2. 沿革
同社の歴史は古く、1947年に西村電気商会として創業した後、全国及びアジア諸国へと業容を拡大してきた。2025年10月末時点において、グループ全体で従業員数838名、国内連結子会社7社、海外連結子会社7社(タイ1社、中国2社、台湾1社、フィリピン1社、ベトナム1社、米国1社)、国内拠点18ヶ所を擁する。
株式については、1991年6月に大阪証券取引所市場第2部(特別指定銘柄)へ上場した。その後2002年11月に東京証券取引所(以下、東証)市場第2部へ上場し、さらに2017年11月には東証市場第1部へ指定替えとなった。現在は東証プライム市場に移行している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《HN》
記事一覧
2026/01/09 11:35:山田コンサル Research Memo(5):2025年3月期の期末配当より配当性向50%を目安とする累進配当を導入
2026/01/09 11:34:山田コンサル Research Memo(4):2026年3月期は増収減益を予想するも、下期は2ケタ増益に転じる見通し
2026/01/09 11:33:山田コンサル Research Memo(3):2026年3月期中間期は増収減益となるも、通期計画に対しては順調な進捗
2026/01/09 11:32:山田コンサル Research Memo(2):国内最大級の独立系コンサルティングファーム。海外市場にも展開
2026/01/09 11:31:山田コンサル Research Memo(1):2026年3月期中間期は増収減益。下期は単独で増益に転じる見通し
2026/01/09 11:06:ドーン---2Q増収増益、クラウド利用料の順調な増加に加え、ライセンス販売は新規・更新を受注
2026/01/09 11:13:ドーン---自己株式取得に係る事項を決議
2026/01/09 11:09:ティアンドエス Research Memo(9):累進配当の継続を基本方針とし、2026年9月期は1.00円増配の見通し
2026/01/09 11:08:ティアンドエス Research Memo(8):2031年9月期にEBITDA20億円、時価総額300億円を目指す
2026/01/09 11:06:ドーン---2Q増収増益、クラウド利用料の順調な増加に加え、ライセンス販売は新規・更新を受注
2026/01/09 11:07:ティアンドエス Research Memo(7):2026年9月期は好調な外部環境を背景に増収増益を見込む
2026/01/09 11:06:ティアンドエス Research Memo(6):2025年9月期は半導体・AIソリューションカテゴリーが業績をけん引
2026/01/09 11:05:ティアンドエス Research Memo(5):市場規模は13兆円以上。DX推進やAI活用を追い風に市場は拡大へ
2026/01/09 11:04:ティアンドエス Research Memo(4):JAXAとの共同研究など他社と協業を進め、新規ビジネスの創出を加速
2026/01/09 11:02:スギHD---大幅反発、9-11月期営業利益は想定上回る着地に
2026/01/09 11:03:ティアンドエス Research Memo(3):トータルソリューションを提供する独立系ソフトウェア受託開発企業(2)
2026/01/09 11:02:ティアンドエス Research Memo(2):トータルソリューションを提供する独立系ソフトウェア受託開発企業(1)
2026/01/09 11:01:ティアンドエス Research Memo(1):2025年9月期は過去最高業績を更新。新たに長期ビジョン策定
2026/01/09 11:00:三陽商会---2025年12月の月次概況
2026/01/09 10:58:クロスキャット---「Oracle AI 選手権」で「生成AIエージェント×勤怠管理」の最新事例を発表
|