|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/17 04:22,
提供元: フィスコ
9月16日のNY為替概況
*04:22JST 9月16日のNY為替概況
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円86銭へ下落後、155円99銭まで上昇し、引けた。
原油価格の反落で一時ドル買いが後退したが、米8月小売売上高が予想を上回り3月来で最大の伸びと
となったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)が3年ぶりの利上げに踏み切り、インフレ対処が優先課題と、スタッフ予測で年内あと1回の利上げを想定している事が明らかになり、ドル買いが加速した。
ユーロ・ドルは1.1557ドルから1.1467ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は179円16銭へ上昇後、178円71銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3461ドルから1.3376ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8177フランへ下落後、0.8255フランまで上昇。
[経済指標]
・米・8月小売売上高:前月比+1.2%(予想:前月比+0.8%、7月:−0.5%←−0.6%)
・米・8月輸入物価指数:前月比+0.7%(予想:+0.5%、7月−0.3%←−0.4%)
・米・9月NY連銀サービス業活動指数:―8.7%(予想:−2.2%、8月+0.5%)
・米・9月NAHB住宅市場指数:32(予想:34、8月:35)
・米・7月企業在庫:前月比+0.8%(予想:+0.8%、6月:+0.1%←+0.0%)
【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.25%引き上げ、3.75%-4.00%
(予想:3.75%-4.00%、前回:3.50-3.75%)
【FOMC声明】「全会一致で決定」「年内、あと1回の利上げ予想」「利上げはより時宜を得たインフレの2%回復を支援へ」
「経済活動は堅調に拡大している」
「不透明性にもかかわらず、国内消費支出は弾力性がある」
「雇用の伸びは労働力に伴うペース」
「インフレは依然高止まり」
「FOMCは物価安定をもたらす」
《KY》
記事一覧
2026/10/05 06:47:2日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、雇用統計受け10月FOMC据え置き期待
2026/10/05 06:30:今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI確報値、米サービス業PMI確報値、米ISM非製造業景況指数など
2026/10/04 09:00:EU接近の国内事情【フィスコ・コラム】
2026/10/03 16:59:来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相所信表明演説、TOPIX新銘柄発表、6-8月期決算発表本格化
2026/10/03 15:53:国内外の注目経済指標:米ISM・ミシガン大指数に注目、米金融政策とドル相場の行方を見極め
2026/10/03 15:52:為替週間見通し:伸び悩みか、米金利高も雇用統計を受けた利上げ観測後退が重し
2026/10/03 15:51:新興市場見通し:米利上げ観測後退で買い優勢、IPOは空白期間
2026/10/03 15:50:米国株式市場見通し:金利上昇への警戒感残る、決算本格化前にポジション整理も
2026/10/03 15:49:国内株式市場見通し:長期金利の動向に警戒感持ちつつテーマ物色の流れに乗りたい
2026/10/03 15:45:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECBの追加利上げ観測も為替介入に警戒
2026/10/03 15:44:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英引き締め加速に期待も為替介入に警戒
2026/10/03 15:44:為替週間見通し:伸び悩みか、米金利高も雇用統計を受けた利上げ観測後退が重し
2026/10/03 15:43:国内外の注目経済指標:米ISM・ミシガン大指数に注目、米金融政策とドル相場の行方を見極め
2026/10/03 14:10:国内株式市場見通し:長期金利の動向に警戒感持ちつつテーマ物色の流れに乗りたい
2026/10/03 14:10:新興市場見通し:米利上げ観測後退で買い優勢、IPOは空白期間
2026/10/03 14:09:米国株式市場見通し:金利上昇への警戒感残る、決算本格化前にポジション整理も
2026/10/03 08:24:NY債券:反落、イールドカーブはスティープ化
2026/10/03 08:22:NY原油先物:反落、G7の緊急備蓄放出決定で供給混乱懸念が後退
2026/10/03 08:21:NY金先物:反落、原油急落に伴うインフレ懸念の後退で売り優勢
2026/10/03 07:53:米国株式市場は続伸、雇用統計受け10月FOMC据え置き期待
|