携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 10月18日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/09/12 15:52, 提供元: フィスコ

為替週間見通し:底堅いか、日米中銀会合通過後はドル売り・円買い一服も

*15:52JST 為替週間見通し:底堅いか、日米中銀会合通過後はドル売り・円買い一服も


■日銀利上げ観測で153円台に急落−米CPI受けドル買い戻し

今週(9月4日−9月11日)は米インフレ指標や中東情勢の緊迫化を受けて方向感の定まらない展開の中、日本銀行の早期利上げ観測とベッセント米財務長官の円安是正圧力を背景に、円高基調が続いた一週間となった。4日発表の米8月雇用統計が市場予想を上回る強い内容となったことで早期利上げ観測が再燃し、一時156円台後半までドルが買い戻される場面もみられたが上値は限定的だった。7日にはホルムズ海峡を巡る地政学リスクの高まりが伝わったことから円買いが強まり、8日には米国のレーバーデーに伴う薄商いの中、日銀の利上げペース加速観測や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成見直し観測も重なって、節目の155円を下抜け、一時154円05銭(2月23日以来の安値)まで急落した。9日以降は原油価格の上昇を背景にドルが底堅さを取り戻し、10日発表の米8月生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びとなったことで米長期金利が約3年ぶりの水準となる4.96%まで上昇、一時154円67銭前後までドル高が進んだ。11日は米8月消費者物価指数(CPI)のコア指数の伸びが市場予想を上回り、15-16日開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測の高まりからドル買いが先行して154円48銭まで値を上げた後、ミシガン大学消費者信頼感指数の予想以上の低下や原油価格の反落を受けて153円24銭まで失速するなど、神経質な値動きとなった。介入警戒感がくすぶる中、153円台から156円台まで大きく振れる荒い一週間だった。

11日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円48銭へ上昇後、153円24銭まで反落し、153円73銭で引けた。

■底堅いか、日米中銀会合通過後はドル売り・円買い一服も

ドル・円は底堅いか。日米の金融政策決定を受け、ドル売り・円買いが進みやすい展開が予想される。ただ、シルバーウィークを挟み市場参加者が減少する中、ドルは徐々に持ち直す可能性があろう。11日に発表された米8月消費者物価指数(CPI)のコア指数は市場予想を上回り、15-16日開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ観測が高まっている。利上げが決定されれば、ドル買いが先行する可能性がある。17-18日開催予定の日銀金融政策決定会合では、政策金利を1.25%へ引き上げることが見込まれている。利上げ幅は0.25%にとどまるものの、すでに12月の追加利上げ観測も高まっており、タカ派姿勢をにらんだ円買いが入りやすい展開となりそうだ。一方、高市政権は16-17日に自民党役員人事・内閣改造に踏み切る公算。積極財政を支える布陣となった場合には、財政拡張への懸念から長期的な財政運営に対する不安が強まり、円売り材料として意識されるだろう。中東安定化への道のりは険しく、NY原油先物(WTI)は一時1バレル=100ドルを4カ月ぶりに突破した。今後のインフレ圧力として意識されればドル買いを支えるだろう。米国経済の不透明感が広がるものの、米国の景況感が底堅さを示せばドル買い要因となろう。

【米・連邦公開市場委員会(FOMC)】(15-16日開催予定)
15-16日に開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げ観測が高まっている。利上げが決定されれば、ドル買いが先行する可能性がある。

【日・日銀金融政策決定会合】(17-18日開催予定)
17-18日開催予定の日銀金融政策決定会合では、政策金利を1.25%へ引き上げる見通し。ただ、利上げはある程度織り込みが進んでおり、政策内容が想定内なら円買いは長続きしないだろう。

【米・9月製造業・サービス業PMI】(23日発表予定)
23日発表の米9月PMIでは、足下の景況感が注目される。前回は製造業が53.9、サービス業は56.5だった。いずれも50を大きく上回る内容が続けばドル買いを支援する。

【米・8月耐久財受注】(25日発表予定)
25日発表の米8月耐久財受注は国内総生産(GDP)の押し上げ要因として注目される。前回の前月比+1.1%、コア指数+0.4%を上回る内容ならドル買いにつながりやすい。

予想レンジ:151円00銭-157円00銭

○上値・下値ポイント一覧
上値ポイント:159.50、160.00、161.00、162.00、163.00
下値ポイント:158.50、158.00、157.00、156.00、155.00

【ドル買い要因】
・米雇用統計上振れによるFed9月利上げ観測
・日本の財政悪化懸念
・中東緊張・原油高による米インフレ再燃警戒
・日米金利差を背景としたドル買い

【ドル売り要因】
・日銀9月利上げ観測
・日米当局の為替介入警戒
・米国債務40兆ドル突破による財政悪化懸念



《FA》

記事一覧

  • 2026/10/20 00:23:NY外為:ドル続伸、米長期金利上昇、世界の債券相場下落に連れ、原油は反落
  • 2026/10/19 23:25:【市場反応】米10月NAHB住宅市場指数は2012年6月来の低水準、ドルは堅調
  • 2026/10/19 21:55:【市場反応】カナダ9月CPIは加速も予想下回る、加ドル反落
  • 2026/10/19 20:04:欧州為替:ドル・円は高値圏、豪ドルに買い
  • 2026/10/19 19:33:欧州為替:ドル・円は小高い、ドル売り後退
  • 2026/10/19 19:20:はてな---上場維持基準への適合に向けた計画を策定、時価総額の向上を目指す
  • 2026/10/19 18:27:欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利・原油にらみ
  • 2026/10/19 18:15:日経平均テクニカル:反落、短期デッドクロス形成
  • 2026/10/19 18:02:三陽商会---環境省の「サステナブルファッション・パートナー制度」に参画
  • 2026/10/19 18:00:バルテスHD---子会社バルテスが開発段階で脆弱性を検証する「セキュリティ品質テスト」を提供開始
  • 2026/10/19 17:50:19日の中国本土市場概況: 上海総合は続伸、GDPの上振れなどを好感
  • 2026/10/19 17:36:東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて上昇
  • 2026/10/19 17:35:GMOグローバルサイン・HD---kintone向けに電子契約の署名機能を後付けできるプラグインを提供開始
  • 2026/10/19 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米早期引き締め観測後退もクロス円にらみ
  • 2026/10/19 17:05:ミガロHD---子会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が西日本初の木造オール顔認証マンションに採用
  • 2026/10/19 17:02:東証グロ−ス指数は反落、狭いレンジでの推移に
  • 2026/10/19 16:46:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は反落、東エレクとファーストリテの2銘柄で約281円押し下げ
  • 2026/10/19 16:35:日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は次第に緩和
  • 2026/10/19 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:反落も下値は限定的
  • 2026/10/19 16:27:米半導体株安を受け売り先行スタートも押し目買い意欲強く戻り歩調に【クロージング】
  • ■投資ニュース

  • 2026/10/20 00:23:NY外為:ドル続伸、米長期金利上昇、世界の債券相場下落に連れ、原油は反落
  • 「RSI」ランキング (9/30更新)

    バックナンバー

    チャートギャラリー スタンダード

    1. チャートギャラリー スタンダード
    2. マーケットのテクニカル分析
    3. DVD 2銘柄間の割高割安を狙うスプレッド・ボリンジャー
    4. DVD ボリンジャーバンド 基本と高確率トレーディング
    5. たすFX ?脱・受け売りのトレード戦略?


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。