|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/03 17:23,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は大幅安、午後は下げ渋り
*17:23JST 東京為替:ドル・円は大幅安、午後は下げ渋り
3日の東京市場でドル・円は大幅安となり、157円88銭から155円23銭まで2円半程度値を下げた。前週に続く日本の為替介入が観測される。米国も協調的な措置で過度な円安を阻止したことがわかり、円買い地合い継続。ただ、午後はやや値を戻し、156円後半で推移した。
・ユ-ロ・円は182円23銭から179円37銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1559ドルから1.1521ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値63,834.95円、高値63,905.12円、安値62,703.47円、終値63,754.90円(前日比607.12円安)
・17時時点:ドル・円156円60-70銭、ユ-ロ・円180円50-60銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「米国の円相場への介入は友好の証だった」
・ベッセント米財務長官
「更なる円の協調介入をためらわず」
・片山財務相
「日米財務省、31日に協調して円買い介入を実施」
「協調介入は25年9月発出の『日米財務大臣共同声明』に基づき実施」
「最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処」
「米財務省との緊密なコミュニケーションを維持、さらなる協調介入実施も躊躇せず」
「日本は将来的にFRBのレポファシリティーの活用を予定」
・三村財務官
「さらなる協調介入に躊躇せず」
「今回の協調介入、日米通貨同盟の完成形」
「引き続き日銀の金融政策としっかり連動しながら対応」
【経済指標】
・中・RatingDog製造業PMI(7月):50.9、予想52.0、前回51.7
・スイス・消費者物価指数(7月):前年比+0.4%、前回+0.5%
・独・製造業PMI確報値(7月):52.2、前回52.2
・ユーロ圏製造業PMI確報値(7月):51.9、52.0
《TY》
記事一覧
2026/10/14 21:57:【市場反応】米9月消費者物価指数(CPI)は加速、ドル買い強まる
2026/10/14 20:09:欧州為替:ドル・円はやや失速、ユーロ・円が下押し
2026/10/14 19:36:ジェーソン---中間期は天候不順で減益も、オリジナル天然水が業績を下支え
2026/10/14 18:39:欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロは売り継続
2026/10/14 18:15:14日の香港市場概況:ハンセン指数は小反落、米CPIの発表を控えて慎重ムード
2026/10/14 18:15:日経平均テクニカル: 5日続落、連日の5日線割れ
2026/10/14 18:12:14日の中国本土市場概況:上海総合は反落、AI投資の持続性懸念などで約3カ月ぶりの安値
2026/10/14 18:00:東証グロース指数は続落、セキュリティ関連株に利益確定売り
2026/10/14 17:29:東京為替:ドル・円は持ち直し、午後は買戻し
2026/10/14 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ加速も上昇は限定的
2026/10/14 16:49:買い先行もASMLの決算を受けて半導体関連株の一角が売られマイナスに転じる【クロージング】
2026/10/14 16:43:ドル円今週の予想(10月13日)サンワード証券の陳氏
2026/10/14 16:15:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅続落、東エレクが約159円分押し下げ
2026/10/14 16:14:東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はやや値を戻す
2026/10/14 16:13:リソー教育グループ、FIG、東武住販など
2026/10/14 16:09:東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りや原油高警戒で続落
2026/10/14 16:00:日経VI:低下、自律反発の会広がり警戒感やや和らぐ
2026/10/14 15:50:日経平均は5日続落、買い先行もマイナス圏に転落
2026/10/14 15:45:新興市場銘柄ダイジェスト:ココナラがストップ高、スキー場開発が続伸
2026/10/14 15:40:東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
|