携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月12日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/08/03 16:30, 提供元: フィスコ

日米協調為替介入による円高などが嫌気される【クロージング】

*16:30JST 日米協調為替介入による円高などが嫌気される【クロージング】
3日の日経平均は反落。607.12円安の63754.90円(出来高概算28億2000万株)で取引を終えた。週末に日米による協調為替介入が実施されたことで円相場が一時1ドル=155円台前半まで円高が進んだことから輸出関連株中心に売られたほか、前週末の急伸の反動もあり、半導体・AI関連株の一角にも売りが出て、日経平均は反落スタート。前場中盤には62703.47円まで水準を切り下げた。ただ、急激な下げに対する警戒感から押し目を拾う動きが出たほか、時間外取引での米国株価指数先物が堅調に推移していることも買い戻しを誘う要因になり、後場の日経平均は63700円前後でもみ合い推移に。

東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1000を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、精密機器、空運、金属製品、情報通信など5業種が上昇。一方、不動産、輸送用機器、陸運、石油石炭など28業種が下落した。指数インパクトの大きい銘柄では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>、TDK<6762>が概ね堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>、イビデン<4062>、東エレク<8035>が軟調だった。

前日の米国市場ではアマゾン・ドット・コムの好決算を受けた買いなどが相場をけん引し、主要株価指数が揃って上昇した。ただ、アマゾンの好決算は先週末の東京市場では織り込み済みで、急伸の反動から利食い売りが優勢となった。また、円高進行ピッチが速いため、自動車や電子部品企業などの輸出採算の悪化による業績への悪影響を懸念した売りも広がり、日経平均の下げ幅は一時1600円を超えた。さらに、韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)も大幅な下落となっていたことも嫌気された。一方、市場予想を上回る決算を発表したTDKやマクセル<6810>、カシオ<6952>などに関心が向かっていた。

国内主要企業の決算発表が本格化している。通期の想定為替レートを期初より円安方向に修正した企業も多く、日米協調介入を起点とした円高進行が続けば、収益計画の下方修正につながる可能性も意識されるだけに、今後どこまで円高が進むのか注意が必要だろう。テクニカル的には25日移動平均線を明確に上回ってこなければ、再び下げに向かうリスクも残っているだけに、早期に25日線水準を奪回できるかが目先のポイントになりそうだ。




《CS》

記事一覧

  • 2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
  • 2026/08/15 14:57:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
  • 2026/08/15 14:56:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
  • 2026/08/15 14:55:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
  • 2026/08/15 14:54:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
  • 2026/08/15 14:53:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
  • 2026/08/15 14:50:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内経済の回復に期待も介入への警戒が重石
  • 2026/08/15 14:49:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英重要指標ラッシュも為替介入に警戒
  • 2026/08/15 14:48:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
  • 2026/08/15 14:47:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
  • 2026/08/15 14:43:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
  • 2026/08/15 14:42:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
  • 2026/08/15 14:41:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
  • 2026/08/15 09:06:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
  • 2026/08/15 08:57:NY原油先物:反発、中東情勢の緊張継続で供給懸念が下支え
  • 2026/08/15 08:56:NY金先物:反発、米インフレ鈍化でFRBの利上げ観測が後退
  • 2026/08/15 08:03:米国株式市場は反落、消費や景気減速懸念が浮上
  • 2026/08/15 07:32:前日に動いた銘柄 part2 フリー、THECOO、ワンキャリアなど
  • 2026/08/15 07:17:NY為替:米商務省が発表した7月小売売上高が昨年10月来の減少
  • 2026/08/15 07:15:前日に動いた銘柄 part1メドレー、ライフドリンク カンパニー、弁護士ドットコムなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。