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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/06/01 15:39, 提供元: フィスコ 新興市場銘柄ダイジェスト:グリーンエナが反発、アクセルスペースが大幅続落*15:39JST 新興市場銘柄ダイジェスト:グリーンエナが反発、アクセルスペースが大幅続落<278A> テラドローン 9110 -580 続落。東京証券取引所(東証)が1日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感して買いが優勢となっている。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。 <1436> グリーンエナ 1880 +79 反発。100%子会社グリーンエナジー・プラスが、北陸地方に本店を置く企業と岡山県倉敷市における系統用蓄電池施設の受注契約(定格出力1,999kW、公称容量 8,146kWh)を締結した。系統用蓄電池は、再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統の安定化を図るために活用される大容量蓄電システム。近年の脱炭素社会の推進に伴い、電力の需給調整を行う蓄電池の重要性が高まっており、同社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供していくとしている。 <4175> coly 2118 -86 続落。29日の取引終了後に、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約に基づくディズニーIPを使用したオリジナルオンラインゲーム『ディズニー スパークリンク・スターズ』のサービス開始予定時期の変更を発表し、これを嫌気した売りに押されている。27年1月期上半期としていたサービス開始予定を27年1月期第3四半期想定に変更する。変更の理由は、より高い品質でユーザーに届けるための開発・精査に時間を要しているとしている。 <3645> メディカルN 269 +4 横ばい。26年6月1日付で東京証券取引所より監理銘柄(審査中)に指定されることとなった。同社は、東京証券取引所のグロース市場における上場維持基準のうち時価総額基準について適合しない状態となっており改善期間に入っていたが、改善期間の終了する26年5月31日時点において時価総額基準への適合が確認できていない。なお、同社は同時に東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を行ったことを発表しており、市場変更審査の承認が得られた場合、監理銘柄(審査中)指定は解除される。 <402A> アクセルスペース 773 -92 大幅続落。打上げミッションマネジメントや衛星統合、衛星展開技術のグローバルリーダーであるExolaunch GmbHと新たな衛星打上げスロット確保について合意したことを発表、買い先行も地合いの悪さに押されている。今回の合意により、AxelGlobe事業での高分解能衛星2機の打上げ機会が、Exolaunchにより確保される予定である。同社グループが今後の打上げで確保しているのはこれまでExolaunchと契約を締結している打上げスロット手配契約8機分を含め、合計15機となった。 <264A> Schoo 301 -13 続落。ハンワホームズと「Schoo Mesh」の展開拡大に向けた「Schoo Meshパートナー提携書」を締結した。大阪府のPark-PFI事業「府営りんくう公園」で整備・運営予定のビジネスカンファレンスセンターを活用した人材育成サービスの開発・提供に向け、協業を開始する。ハンワホームズの「空間創造」とスクーの「教育・人材育成」という強みを掛け合わせ、大阪・泉南地域において、自治体・地域企業・教育機関等と連携しながら、地域に根ざした持続可能な人材育成インフラの構築を目指す。 《YY》 記事一覧 |