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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/05/15 13:13, 提供元: フィスコ 後場に注目すべき3つのポイント〜国内長期金利上昇横目に投資家心理悪化*13:13JST 後場に注目すべき3つのポイント〜国内長期金利上昇横目に投資家心理悪化15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ・日経平均は大幅続落、国内長期金利上昇横目に投資家心理悪化 ・ドル・円は小じっかり、米金利高で ・値下がり寄与トップはソフトバンクグループ<9984>、同2位がイビデン<4062> ■日経平均は大幅続落、国内長期金利上昇横目に投資家心理悪化 日経平均は大幅続落。804.24円安の61849.81円(出来高概算13億7548万株)で前場の取引を終えている。 前日14日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は370.26ドル高の50063.46ドル、ナスダックは232.88ポイント高の26635.22で取引を終了した。中国がイランを巡り協力を申し出るなど首脳会談の結果を好感した買いに寄り付き後、上昇。人工知能(AI)関連企業の年内最大規模となった新規株式公開(IPO)で投資家心理が改善し、相場は上昇した。半導体のエヌビディアなどハイテクが相場をさらに押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは連日過去最高値を更新した。 米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は224.66円高の62878.71円と反発して取引を開始した。前日の米株高やナスダック最高値更新を受けて半導体関連株を中心に買いが先行したが、寄り付き後は利益確定売りが強まった。指数寄与度の高い主力株の一角が下落に転じたほか、不動産株や非鉄関連株への売りも重荷となり、日経平均は前場中盤にかけて下げ幅を拡大、一時61700円台まで下落した。 個別では、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、伊藤忠<8001>、大日印<7912>、リクルートHD<6098>、太陽誘電<6976>、三井不<8801>などの銘柄が上昇。 |
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