|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/20 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:大幅に上昇、イラン情勢の先行き不透明感を警戒
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、イラン情勢の先行き不透明感を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+4.49(上昇率15.81%)の32.89と上昇した。なお、高値は33.68、安値は30.77。先週末の米国株高や、原油価格下落、米長期金利低下を受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、先週末の海外市場の取引終了後には、ホルムズ海峡が再封鎖され、イランが米国との再協議を拒否すると報じられたことなどから、イラン情勢の混迷度合いが高まった。こうした中、今日は取引期開始後に日経225先物が下値の堅い展開となったが、イラン情勢の先行き不透明感からボラティリティーの高まりを警戒するムードが強く、日経VIは先週末の水準を上回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
記事一覧
2026/04/21 08:34:今日の為替市場ポイント:中東情勢の悪化を警戒
2026/04/21 08:30:「株式」ADR日本株ランキング〜全般買い優勢、シカゴは大阪日中比365円高の59265円
2026/04/21 08:25:停戦交渉を見極めたいとの思惑から全般は様子見姿勢の強い展開か
2026/04/21 08:05:20日のNY市場は小幅反落
2026/04/21 08:05:東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は利益確定売りが優勢か
2026/04/21 08:00:米国株式市場は小幅反落、イラン和平合意への期待後退
2026/04/21 07:56:NYの視点:ウォーシュ次期FRB議長候補は証言で独立性強調へ、就任後は利下げサイクル再開か
2026/04/21 07:50:NY原油:大幅反発で87.42ドル、米国とイランの再協議開催については予断を許さない状況
2026/04/21 07:43:NY金:反落で4828.80ドル、原油高を意識した売りが入る
2026/04/21 07:32:前日に動いた銘柄 part2菊池製作所、ユニチカ、津田駒など
2026/04/21 07:15:前日に動いた銘柄 part1ワコールHD、ダイキン工業、日本化学工業など
2026/04/21 06:40:20日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は小幅反落、イラン和平合意への期待後退
2026/04/21 06:30:今日の注目スケジュール:英失業率、独ZEW期待指数、米小売売上高など
2026/04/21 06:29:NY為替:米イラン再協議やウォーシュ次期FRB議長公聴会の行方にらむ、ドルは伸び悩み
2026/04/21 06:13:タイトル: NY株式:NYダウは4.87ドル安、イラン和平合意への期待後退
2026/04/21 04:06:4月20日のNY為替・原油概況
2026/04/21 03:37:[通貨オプション]R/R、円コールスプレッド連日拡大
2026/04/21 02:39:NY外為:ドル売りに転じる、ウォーシュ次期FRB議長候補の米上院公聴会控え
2026/04/21 00:32:NY外為:円軟調、原油価格の反発を嫌気、米イラン戦争激化を警戒
2026/04/20 23:24:NY外為:ドル買い一服、米イラン再協議期待
|