|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/12 22:21,
提供元: フィスコ
【市場反応】米1月貿易赤字は縮小、住宅着工件数は予想外に増加、ドル買い優勢
*22:21JST 【市場反応】米1月貿易赤字は縮小、住宅着工件数は予想外に増加、ドル買い優勢
米商務省が発表した1月貿易収支は−545億ドルとなった。貿易赤字は12月729億ドルから予想以上に縮小し昨年10月来で最高。
米労働省が同時刻に発表した先週分新規失業保険申請件数(3/7)は前週比1000件減の21.3万件と予想を下回った。米失業保険継続受給者数(2/28)は185万人と、前回187.1万人から減少した。
米1月住宅着工件数は前月比+7.2%の148.7万戸と12月138.7万戸から減少予想に反し増加。昨年2月以降ほぼ1年ぶりの高水準となった。米1月住宅建設許可件数は前月比―5.4%の137.6万戸と、12月145.5万戸から予想以上に減少、昨年8月来で最低となった。
貿易赤字の縮小や住宅着工件数が予想外に増加、労働市場の底堅さが示され、ドル買いが優勢となった。ドル・円は158円70銭から158円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1557ドルから1.1533ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3398ドルから1.3368ドルまで反落した。
【経済指標】
・米・1月貿易収支:−545億ドル(予想―660億ドル、12月−729億ドル←―703億ドル)
・米・先週分新規失業保険申請件数(3/7):21.3万件(予想:21.5万件、前回:21.4万件←21.3万件)
・米・失業保険継続受給者数(2/28):185万人(予想:184.9万人、前回:187.1万人←186.8万人)
・米・1月住宅着工件数:148.7万戸(予想134.1万戸、12月138.7万戸←140.41万戸)
・米・1月住宅建設許可件数:137.6万戸(予想141万戸、12月145.5万戸)
《KY》
記事一覧
2026/03/13 14:02:東京為替:ドル・円はじり高、159円60銭台に浮上
2026/03/13 13:52:日経平均は739円安、週末の中東情勢など警戒
2026/03/13 13:36:東京為替:ドル・円は小高い、原油高止まりでドル買い継続
2026/03/13 13:31:米国株見通し:下げ渋りか、調整の買戻しに期待
2026/03/13 13:15:後場の日経平均は704円安でスタート、ホンダやルネサスなどが下落
2026/03/13 13:14:東京為替:ドル・円は高値圏、原油高は継続
2026/03/13 13:10:シンカ Research Memo(10):収益基盤の確立に伴う将来的な配当余地は十分にあり
2026/03/13 13:09:シンカ Research Memo(9):2026年12月期は大型成長投資の実施により、一時的な損失計上を見込む
2026/03/13 13:08:シンカ Research Memo(8):6億件以上の会話データと生成AIを掛け合わせ、非連続な成長を目指す
2026/03/13 13:07:シンカ Research Memo(7):付加価値向上と競争力強化に向けてAI搭載機能を続々とリリース
2026/03/13 13:06:シンカ Research Memo(6):2025年12月期は増収ながら営業減益。成長加速に向けた投資を本格化
2026/03/13 13:05:シンカ Research Memo(5):導入企業数(拠点数)の拡大とARPAの向上が業績の伸びをけん引
2026/03/13 13:04:シンカ Research Memo(4):営業現場のデジタル化の遅れに着眼し、同社を設立
2026/03/13 13:03:シンカ Research Memo(3):コミュニケーションプラットフォームとしてユニークなポジションを確立
2026/03/13 13:02:シンカ Research Memo(2):企業のコミュニケーションを見える化するプラットフォームをSaaSで展開
2026/03/13 13:01:シンカ Research Memo(1):2025年12月期は増収、営業減益。AI関連などへの投資で成長加速を目指す
2026/03/13 13:00:住友大阪セメント:セメント事業の収益力回復を定着させ、通期増収増益を目指す
2026/03/13 12:58:エクサウィザーズ---急騰、26年3月期通期業績予想を上方修正
2026/03/13 12:57:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅続落、アドバンテストが1銘柄で約225円分押し下げ
2026/03/13 12:57:VALUENEX---ストップ高買い気配、26年7月期第2四半期の連結業績を発表
|