|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/04/02 13:52,
提供元: フィスコ
米国株見通し:下げ渋りか、相互関税の内容を注視
*13:52JST 米国株見通し:下げ渋りか、相互関税の内容を注視
(13時30分現在)
S&P500先物 5,665.25(-9.25)
ナスダック100先物 19,574.00(-30.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は54ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
1日の主要3指数はまちまち。前日終値を挟んだ不安定な値動きでナスダックは5日ぶり反発、S&Pは続伸、ダウは41989ドルと11ドル安の小反落で取引を終えた。この日注目されたISM製造業景況指数は好不況の境目である50を3カ月ぶりに下回った。データを構成する新規受注や雇用指数は低下の一方、価格指数は上昇し、スタグフレーション懸念が鮮明に。2日の相互関税発表に向け調整の売り買いが交錯するなか、ディフェンシブの下げが目立った。
本日は下げ渋りか。トランプ大統領が現地時間16時(日本時間3日5時)に公表する相互関税の内容が注目される。これまで指摘しているように「例外なくすべての国を対象とする」方針が反映されれば物価上昇圧力となり、目先はインフレ・モードに。国内経済の減速は顕著で、スタグフレーションをより意識した展開となりそうだ。前日売り込まれたディフェンシブが選好され、ハイテクや消費への売りが見込まれる。ただ、売り一巡後はイベント一服で売り縮小の可能性もあろう。
《TY》
記事一覧
2025/04/03 15:05:日本創発G Research Memo(5):2024年12月期は計画を上回る増収増益と順調
2025/04/03 15:04:日本創発G Research Memo(4):優良な技術・顧客・コンテンツ資産を積み上げるM&A戦略
2025/04/03 15:03:日本創発G Research Memo(3):印刷分野を基盤に多様なソリューションを提供
2025/04/03 15:02:日本創発G Research Memo(2):「クリエイティブをサポートする」企業集団
2025/04/03 15:01:日本創発G Research Memo(1):2026年12月期以降は、新たな成長ステージへの飛躍を目指す
2025/04/03 14:51:日経平均は1211円安、今晩の米市場の動きに関心
2025/04/03 14:48:出来高変化率ランキング(14時台)〜iSSP500T、NF銀行17などがランクイン
2025/04/03 14:42:東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買いで
2025/04/03 14:40:日本創発グループ---シルキー・アクトの株式の取得による連結子会社化
2025/04/03 14:38:TDCソフト---新中期経営計画「Be a Visionary System Integrator」を発表
2025/04/03 14:36:米国株見通し:下げ渋りか、相互関税消化も大幅安は織り込み済み
2025/04/03 14:35:中西製作所---「中西メンテナンスキャリア認定制度」を開始
2025/04/03 14:33:フォーバル---川崎信用金庫とビジネスマッチング契約を締結、中小企業DX支援を加速
2025/04/03 14:27:ウェーブロックホールディングス---子会社によるミネの株式の取得
2025/04/03 14:25:アセンテック---ForcepointがIDC MarketScape DLP評価でリーダーに認定
2025/04/03 14:23:学情---自己株式の取得
2025/04/03 14:17:コーエーテクモ---大幅続伸、スイッチ2向け3タイトルの発売決定と発表
2025/04/03 14:16:東京為替:ドル・円は下げ渋り、アジア株安は継続
2025/04/03 14:08:日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
2025/04/03 14:07:サイオス Research Memo(7):内部留保の充実により配当余力が生まれた段階で復配意向
|