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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/06/26 13:01, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は3210円安でスタート、太陽誘電やアドバンテストが下落[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;69155.64;-3210.70TOPIX;3951.96;-64.51 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比3210.70円安の69155.64円と、前引け(69602.72円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は69190円-69770円のレンジで下落。ドル・円は1ドル=161.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に下げ幅を広げ2.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し2.0%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。ダウ平均先物など米株先物が時間外取引で軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、前場の日経平均が目先下げ過ぎとの見方から、押し目買いを入れる動きも見られる。 |
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