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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/09 08:25,
提供元: フィスコ
8日の米国株式市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49266.11;+270.03Nasdaq;23480.02;-104.26CME225;51615;+425(大証比)
[NY市場データ]米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別ではエネルギー、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比425円高の51615円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.90円換算)で、ソニーG<6758>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。
《FA》
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