|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/12 16:01,
提供元: フィスコ
日経平均は続伸、買い優勢でじり高基調
*16:01JST 日経平均は続伸、買い優勢でじり高基調
東京市場が休場前の10日の米株式市場でダウ平均は60.95ドル安、ナスダックは85.26pt安。早期の米イラン和平合意期待の後退から原油価格や長期金利が上昇し、株価の重しとなった。昨日11日も軟調推移を継続、ホルムズ海峡を巡る対イラン交渉が難航し原油価格が上昇したことが重しとなった。米株式市場の動向を横目に、12日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は上値の重い展開が続いた。米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、海外市場で原油先物価格や米長期金利が強含みとなっており、投資家心理を慎重にさせた。ただ、下値では東エレク<8035>やリクルートHD<6098>など指数寄与度の大きい銘柄への買いが継続し、指数を下支え。原油高を背景に鉱業が物色されたほか、決算を手掛かりとした個別物色も活発で、後場からは上げ幅をやや広げる展開となり、日経平均は67,500円台に回復した。そのほか、東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、最高値を更新した。
大引けの日経平均は前営業日比553.84円高の67,524.06円となった。東証プライム市場の売買高25億2,278万株、売買代金は9兆4,421億円だった。業種別では、非鉄金属、銀行業、鉱業などが上昇した一方で、ゴム製品、海運業、空運業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は63.1%、対して値下がり銘柄は34.0%となっている。
個別では、東エレク、リクルートHD、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、キオクシアHD<285A>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、信越化<4063>、イビデン<4062>、スクリン<7735>、セコム<9735>、味の素<2802>、浜ゴム<5101>、任天堂<7974>、太陽誘電<6976>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、豊田通商<8015>、京セラ<6971>、レーザーテック<6920>、大塚HD<4578>、ニトリHD<9843>、ダイキン<6367>、住友鉱<5713>、ブリヂストン<5108>、バンナムHD<7832>、エプソン<6724>、ディスコ<6146>、HOYA<7741>、ホンダ<7267>などの銘柄が下落。
《FA》
記事一覧
2026/09/19 08:00:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
2026/09/19 07:54:18日のNY市場はまちまち
2026/09/19 07:51:米国株式市場はまちまち、金利高を警戒
2026/09/19 07:32:前日に動いた銘柄 part2テクニスコ、ミナトHD、精工技研など
2026/09/19 07:15:前日に動いた銘柄 part1ほぼ日、ミンカブ、レーザーテックなど
2026/09/19 07:08:18日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、金利高を警戒
2026/09/19 07:05:NY為替:米8月設備稼働率・鉱工業生産、8月景気先行指数が予想を下回る
2026/09/19 06:26:NY株式:NYダウは95.40ドル安、金利高を警戒
2026/09/19 04:32:9月18日のNY為替概況
2026/09/19 03:45:[通貨オプション]OP売り、週末要因
2026/09/19 01:32:NY外為:ユーロ売り加速、ECBの追加利上げ観測後退、ラガルド総裁は来年退任へ
2026/09/19 00:04:NY外為:円安値から急反発、当局による円安是正介入警戒感根強い
2026/09/18 22:48:【市場反応】米8月設備稼働率/8月鉱工業生産は予想下回りドル買い後退
2026/09/18 13:06:ドル・円は堅調、157円を突破
2026/09/18 13:01:日経平均は3日続伸、アドバンテストが1銘柄で約378円分押し上げ
2026/09/18 13:05:後場の日経平均は1145円高でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが上昇
2026/09/18 13:28:
2026/09/18 12:33:ドル・円は強含み、日銀は利上げを発表
2026/09/18 21:31:インフキュリオン---反落、アルファリアおよび三井住友カードと連携し医薬品業界向けBtoB決済サービスを提供開始へ
2026/09/18 13:50:リプロセル---上昇、AMED補助金の交付決定を発表
|