トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/22 13:20,
提供元: フィスコ
NSW Research Memo(10):配当性向の目安を30%から50%へ引き上げ、大幅増配を実施
*13:20JST NSW Research Memo(10):配当性向の目安を30%から50%へ引き上げ、大幅増配を実施
■株主還元策
NSW<9739>では、株主に対する利益還元を経営の重要施策の1つとして位置付け、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本的な方針とし、内部留保資金の充実を図りながら、当該期の業績や財務状況等を総合的に勘案したうえで配当額を決定することを基本方針としている。
2025年3月期は、1株当たり配当金については年間配当85円(中間配当40円、期末配当45円)とし、配当性向は34.6%で目安の30%を上回った。2026年3月期については、連結売上高500億円を3年連続で上回り、一定の経営基盤を確立したことを踏まえ、株主還元に対する姿勢を明確化した。すなわち、配当性向の目安を50%に引き上げ、年間配当125円(中間配当40円、期末配当85円)への大幅増配を実施した。2027年3月期も年間配当125円(中間配当60円、期末配当65円)を予定し、株主還元にも十分に配慮していると評価できる。
東証プライム市場の「情報・通信業」平均の配当性向は2024年3月期は47.2%、2025年3月期は35.8%で、業界平均の配当性向は毎年の業績変動に応じて大きく上下する傾向にある。一方、同社では従来より安定した配当性向に基づく配当を継続している。今後も配当性向50%を目安として、財務状況及び業績に応じた安定的かつ継続的な配当を実施する方針だ。同社では東証プライム上場企業として、引き続きガバナンス強化と情報発信の充実を図るとともに、中期経営計画に基づいて持続的な企業成長とさらなる企業価値の向上に取り組んでいる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
《MY》
記事一覧
2026/07/03 19:27:PEGASUS---26年3月期は戦略機種の拡大と米州での新規開拓が順調に推移
2026/07/03 19:25:中央倉庫---2026年3月期は増収・当期純利益30.2%増、適正料金化や柔軟な樹脂取扱体制が奏功
2026/07/03 19:23:ギフトホールディングス---2026年10月期6月度 直営店売上速報
2026/07/03 18:15:3日の香港市場概況: ハンセン指数は続伸、米利上げ観測の後退などを好感
2026/07/03 18:15:日経平均テクニカル: 反発、一時25日線割れ
2026/07/03 18:11:欧州為替:ドル・円は小じっかり、161円台に再浮上
2026/07/03 18:07:3日の中国本土市場概況:上海総合は反発、米利上げ観測の後退や経済指標の改善で
2026/07/03 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、ドル買い後退も円売りがサポート
2026/07/03 17:14:東京為替:ドル・円は反落、欧州勢の売りで
2026/07/03 17:08:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅反発、ファーストリテやキオクシアHDが2銘柄で約340円分押し上げ
2026/07/03 16:51:バリューHRなど
2026/07/03 16:51:売り先行スタートもAI関連株が買い戻され大幅反発【クロージング】
2026/07/03 16:51:東証グロ−ス指数は大幅続伸、出遅れ修正の動き続く
2026/07/03 16:40:日経平均は反発、米利上げ観測後退で投資家心理改善
2026/07/03 16:35:日経VI:大幅に上昇、株価反発だが警戒感は緩まず
2026/07/03 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:ポジション調整の買い戻しとアクティブな資金の買いで大幅続伸
2026/07/03 16:09:NCD Research Memo(9):株主還元は累進配当・配当性向50%以上、株主優待制度も拡充
2026/07/03 16:08:NCD Research Memo(8):高付加価値ビジネスモデルへの転換を推進
2026/07/03 16:07:NCD Research Memo(7):2027年3月期はマイナス要因を吸収して営業・経常増益予想
2026/07/03 16:06:東京為替:ドル・円は反落、欧州勢はドル売り