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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/10 15:39,
提供元: フィスコ
新興市場銘柄ダイジェスト:Aimingが反発、CINCがストップ安
*15:39JST 新興市場銘柄ダイジェスト:Aimingが反発、CINCがストップ安
<4881> ファンペップ 63 +4
続伸。artience<4634>及び同社子会社のトーヨーケム(東京都中央区)との間で、抗体誘導ペプチドの経皮吸収型製剤開発に関する共同研究契約を締結したと発表している。抗体誘導ペプチドは、患者の体内で標的タンパク質に対する抗体産生を誘導することで治療効果を期待するペプチド治療ワクチン。注射剤と比較して侵襲性が低く、利便性及び安全性に優れた次世代製剤技術として抗体誘導ペプチドの経皮吸収型製剤の開発を目指す。
<2983> アールプランナー 1477 -38
反落。27年1月期第1四半期(26年2-4月)の営業利益を前年同期比53.7%増の10.04億円と発表している。注文住宅や分譲住宅の販売棟数が増加したことに加え、商品力とブランド力の向上で1棟あたりの販売単価が上昇した結果、第1四半期として初めて営業利益が10億円を突破した。売上高、営業利益、総販売棟数は前年同期比で10四半期連続して過去最高を更新している。通期予想は前期比8.1%増の40.50億円で据え置いた。
<2438> アスカネット 318 -51
大幅に4日ぶり反落。29年4月期の営業利益目標を8億円とする中期経営計画を発表している。成長戦略とM&Aの活用で企業規模を拡大し、売上高100億円を目指す。効率化の実現や事業部間連携を強化するとともに先行投資も進める。27年4月期の営業利益予想は前期比17.4%増の4.60億円。26年4月期は125.6%増の3.91億円で着地した。中計や決算は前向きな内容だが、このところ株価が連騰していたため、決算発表を契機に利益確定売りが出ているようだ。
<1436> グリーンエナ 1390 -396
大幅に反落。27年4月期の営業利益予想を前期比21.7%増の14.50億円と発表している。売上成長を継続しつつ、収益性の改善を重視する経営へ移行させる。同時に発表した26年4月期の営業利益は119.3%増の11.91億円で着地した。系統用蓄電池事業が伸長し、過去最高を更新した。前期に比べて今期は利益の伸びが鈍化するとの見通しを受け、材料出尽くし感から売りが先行しているようだ。
<3911> Aiming 174 +10
大幅に反発。新作スマートフォン向けゲーム「イナズマイレブンクロス」を9日にサービス開始したと発表している。サッカーゲーム「イナズマイレブン」シリーズの最新作で、チームの監督となった主人公の采配で世界の頂点に立つが、謎の地震の影響でチームメイトとはぐれてしまうオリジナルストーリー。2026年サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕を11日に控え、サッカーゲームに対する期待も高まっているようだ。
<4378> CINC 1010 -300
ストップ安。生成AI上で自社や自社製品・サービスに関する誤った情報が回答されていないかを診断する「AI誤情報チェックサービス」の提供を開始したと9日午後に発表し、引き続き買い材料視されているが株価は不安定。独自開発のチェック機能を活用し、ChatGPTやGeminiなどが生成している回答の誤りや不適切な文脈での言及などを報告する。AI検索最適化コンサルティングと組み合わせることで、改善施策の設計や実行支援などもサポートできるという。
《YY》
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