トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/08 13:07,
提供元: フィスコ
UTグループ株式会社 株の買い時を考えるチャンネル動画文字起こし(7)
*13:07JST UTグループ株式会社 株の買い時を考えるチャンネル動画文字起こし(7)
UTグループ<2146>
UTグループは「貯まるワーク」というサービスをローンチしていますが、今年からこのポイントを貯めて株式に交換できる仕組みなども導入する予定です。
したがって、同社が目指している取り組みは、人材派遣事業におけるプラットフォームの構築と言えます。「貯まるワーク」のブランドを浸透させることで、年間18万人にのぼる応募者を会員化する方針です。さらに、即入社や自由移動、365日24時間対応の面談といったサービスの拡充を予定しています。今後は人材紹介事業への参入も計画しているため、契約社員や正社員など、様々な雇用形態の仕事を紹介していく予定です。これらを通じて、安定した株主還元の実施や、配当性向100%を維持していくという流れになります。
全体のまとめとして、現在は株主還元をかなり強化している状況です。世間には株主還元をほとんど行わず、内部留保をため込むだけの企業も数多く存在しますが、同社は株主還元に非常に力を入れています。
配当の支払いは年4回あります。
また、経済産業省は2040年に向けて現場の人材が不足していくことを指摘しています。さらに、同じく経済産業省は半導体産業にも非常に力を入れています。日本全体としても、2030年に国内の半導体生産における売上高15兆円、2040年には40兆円を目指す方針を掲げており、これは機材などの設備投資はもちろん、人材への投資も含めて外部環境が非常に追い風となっている状況です。半導体分野は大きな注目を集めており、企業としても今後成長していく見通しを示しているため、外部環境は極めて良好と言えます。2029年に向けて業績の拡大と増配の双方が期待できることから、非常に魅力的な企業であると考え、今回このIR活動の支援を引き受けました。
実際、多くの企業から自社を紹介してほしいという依頼が非常に多く寄せられますが、時価総額が極めて小さい企業などの場合は、なかなか紹介しにくいのが実情です。しかし今回は、時価総額も1,000億円を超えており、株主還元も大幅に強化されています。さらに株価の単価が安くて購入しやすいため、他社がやりたくても実現できなかったような魅力的な条件が揃っています。当チャンネルの視聴者層にも非常にマッチしていると考え、今回の動画を制作しました。
今回の内容はいかがでしたでしょうか。今後も興味深い情報があれば、積極的に発信していきます。
《MY》
記事一覧
2026/06/11 16:35:日経VI:小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的に
2026/06/11 16:31:東証グロ−ス指数は小幅に4日続落、朝安の後は下値の堅い展開
2026/06/11 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:原油代替調達率100%を好感、押し目買いも入り4日ぶり反発
2026/06/11 16:23:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅反発、東エレクやキオクシアHDが2銘柄で約273円分押し上げ
2026/06/11 16:15:東京為替:ドル・円は底堅い、原油相場は失速
2026/06/11 16:03:地盤ネットHD、ANYCOLOR、ハウテレビジョンなど
2026/06/11 15:57:東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
2026/06/11 15:49:6月11日本国債市場:債券先物は128円70銭で取引終了
2026/06/11 15:47:日経平均は小幅高、売り先行も押し目買いの動きも広がる
2026/06/11 15:42:日経平均大引け:前日比38.00円高の64217.27円
2026/06/11 15:38:新興市場銘柄ダイジェスト:トライアルが反発、カラダノートがストップ高
2026/06/11 15:38:ワコム Research Memo(8):累進配当と自己株式の取得の組み合わせにより総還元性向50%以上を目指す
2026/06/11 15:37:ワコム Research Memo(7):技術革新とコミュニティとの共創によりさらなる企業価値向上を目指す
2026/06/11 15:36:ワコム Research Memo(6):2027年3月期もブランド製品事業の伸びがけん引し、営業増益を見込む
2026/06/11 15:35:ワコム Research Memo(5):次世代の技術開発や新ユースケースの開拓に向け、数々の技術・資本提携を実現
2026/06/11 15:34:ワコム Research Memo(4):2026年3月期はブランド製品事業の黒字転換により、大幅増益を達成
2026/06/11 15:33:ワコム Research Memo(3):環境変化を捉えた商品ポートフォリオの刷新や独自技術の事実上の標準化を推進
2026/06/11 15:32:ワコム Research Memo(2):デジタルペンとインクの事業領域で顧客価値の創造を目指すグローバルリーダー
2026/06/11 15:31:東京為替:ドル・円はじり高、米金利は底堅い
2026/06/11 15:31:ワコム Research Memo(1):2026年3月期は事業構造改革効果等で大幅増益。2027年3月期も増益を見込む