トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/14 13:49,
提供元: フィスコ
南陽---26年3月期は最終利益が2ケタ増益、期末配当の増配を発表
*13:49JST 南陽---26年3月期は最終利益が2ケタ増益、期末配当の増配を発表
南陽<7417>は12日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比0.8%増の368.15億円、営業利益が同1.5%減の28.09億円、経常利益が同2.0%減の30.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.6%増の23.56億円となった。
建設機械事業の売上高は143.90億円(前期比5.2%増)、セグメント利益は21.18億円(前期比11.8%増)となった。インフラの補修に関連する高粗利商品の販売強化に努めるとともに、価格競争力のある商品を取りそろえ、顧客ニーズに合わせた提案営業の強化に取り組んだ。また、レンタル部門においては一部地域で好調を維持する民間工事需要の取り込みに注力した。
産業機器事業の売上高は219.88億円(前期比1.4%減)、セグメント利益は14.18億円(前期比15.7%減)となった。新規顧客の開拓や生産部品・消耗部品の拡販に注力するとともに、製造子会社においては設備投資に積極的な取引先の受注獲得に努めた。しかし、設備投資抑制の影響を受け設備機械の販売が減少した。
砕石事業の売上高は4.36億円(前期比21.6%減)、セグメント利益は0.47億円(前期比472.5%増)となった。公共工事、民間工事の需要獲得に注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めた。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.6%増の400.00億円、営業利益が同6.8%増の30.00億円、経常利益が同4.9%増の32.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.5%減の22.50億円を見込んでいる。
また、同日、2026年3月期の期末配当金を前回予想から10.00円増配の58.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は68.00円(前期比10.00円増配)となる。
《KA》
記事一覧
2026/08/22 06:02:NY株式:NYダウは517.80ドル高、良好な小売り決算や経済指標を好感
2026/08/22 04:00:8月21日のNY為替概況
2026/08/22 03:29:NY外為:ドル底堅い、米長期金利が上昇、原油も続伸
2026/08/22 01:35:[通貨オプション]まちまち
2026/08/22 00:15:【市場反応】ユーロ圏8月消費者信頼感指数速報値は悪化予想に反し改善、ユーロまちまち
2026/08/21 23:08:【市場反応】米8月総合PMI速報値は過去最高、ドル買い強まる
2026/08/21 22:03:【市場反応】カナダ6月小売売上高は予想上回る、カナダドル堅調
2026/08/21 20:05:欧州為替:ドル・円は値を戻す展開、原油・米金利に追随
2026/08/21 19:25:欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利にらみ
2026/08/21 18:15:日経平均テクニカル:小反落、25日線の下降続く
2026/08/21 18:12:21日の香港市場概況:ハンセン指数は5日続伸、約2カ月ぶりの高値回復
2026/08/21 18:09:21日の中国本土市場概況: 上海総合は小幅続伸、資源や電子デバイスの上昇が指数をサポート
2026/08/21 17:57:欧州為替:ドル・円は弱含み、原油・米金利の下落で
2026/08/21 17:46:プロジェクトホールディングス---2Qは2ケタ増収・大幅増益、3事業部門ともに増収増益を達成
2026/08/21 17:30:東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて一段安
2026/08/21 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い再開でも節目160円にらみ失速
2026/08/21 16:45:インフキュリオンResearch Memo:1Qはストック収入伸長で調整後EBITDAが前年比31.7%増
2026/08/21 16:41:東証グロ−ス指数は反落、利益確定売り優勢だが下値は堅い展開
2026/08/21 16:39:ラサ商事---自己株式取得に係る事項を決定
2026/08/21 16:35:日経VI:低下、取引時間中は原油高や金利上昇を警戒