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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/24 13:04,
提供元: フィスコ
日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は反発、アドバンテストが1銘柄で約268円分押し上げ
*13:04JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は反発、アドバンテストが1銘柄で約268円分押し上げ
24日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり134銘柄、値下がり88銘柄、変わらず3銘柄となった。
日経平均は反発。430.85円高の57256.55円(出来高概算13億3762万株)で前場の取引を終えている。
23日の米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は821.91ドル安の48804.06ドル、ナスダックは258.80ポイント安の22627.27で取引を終了した。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく下落した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では家庭・パーソナル用品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。
米株式市場の動向を横目に、24日の日経平均は61.56円安の56764.14円と続落して取引を開始した。寄付き直後は売りが優勢となったものの、前週末までの米株上昇を背景とした押し目買いや半導体関連の支えもあり、次第に下げ幅を縮める展開となった。為替市場がやや円高方向に振れたことが輸出関連株の重荷となったが、投資家は需給バランスを見極めつつ前場の取引を進めた。日経平均は前場途中に持ち直し、幅広い銘柄での買い戻しが見られた。
個別では、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、住友電気工業<5802>、東エレク<8035>、村田製作所<6981>、ファナック<6954>、ダイキン工業<6367>、京セラ<6971>、HOYA<7741>、信越化学工業<4063>、中外製薬<4519>、SMC<6273>、豊田通商<8015>、太陽誘電<6976>などの銘柄が上昇。