トレーダーズショップ
トップかごを見るご注文状況このページのPC版


フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/02/16 21:47, 提供元: フィスコ

東陽テクニカ---1Qは増収、売上高・利益・受注ともに計画どおりの進捗

*21:47JST 東陽テクニカ---1Qは増収、売上高・利益・受注ともに計画どおりの進捗
東陽テクニカ<8151>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.8%増の66.46億円、営業損失が1.81億円(前年同期は1.82億円の損失)、経常損失が0.36億円(同0.87億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.22億円(同1.34億円の損失)となった。

売上高は先進モビリティ事業やEMC/大型アンテナ事業の大型案件計上などにより増収となったものの、持続的な成長に向けた人的資本投資として実施している給与水準の引き上げなどにより販管費が増加し、営業利益は前年同期並みとなった。

受注高は前年同期比28.9%減の85.27億円、受注残高は16.0%増の265.06億円となった。受注高は防衛関連で最大規模の案件を受注した前年同期には及ばないものの、期初計画どおりに推移している。

2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高を前期比19.8%増の390.00億円、営業利益を同88.0%増の36.00億円、経常利益を同86.4%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益を同117.5%増の26.00億円とする期初計画を据え置いている。

第1四半期は季節要因で取引量が少ない四半期であることから、当期のように赤字になることも少なくない。販管費の増加は計画に織り込み済みで、今後売上高が伸長していく見通しであることから、通期では計画どおりの利益を達成する見込み。受注高についても下期に伸びる計画で、通期では前期の401.51億円を上回る見通しとなっていることから、中期経営計画の最終年度である来期の経営指標(売上高450.00億円、営業利益45.00億円)達成が期待される。


《AK》

記事一覧

  • 2026/02/17 13:01:プロジェクトホールディングス---子会社プロジェクトカンパニーがIVRyとパートナーシップ提携
  • 2026/02/17 12:58:プロHD---25年12月期増収増益、デジタルトランスフォーメーション事業の利益好調により26年12月期も大幅増益見込み
  • 2026/02/17 12:56:坪田ラボ---もみ合い、近視進行抑制点眼薬TLM-003の国内第2相臨床試験における被験者組み入れ完了
  • 2026/02/17 12:56:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は4日続落、ソフトバンクGが1銘柄で約179円分押し下げ
  • 2026/02/17 12:52:免疫生物研究所---急騰、「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する特許取得(韓国)を発表
  • 2026/02/17 12:50:ACSL---反落、「PF4」による多数機同時運航実証を日本郵便と共同実施
  • 2026/02/17 12:49:セイノーHD---1990年以来の高値水準を回復
  • 2026/02/17 12:46:アイビーシー---コア事業であるライセンス販売の売上が着実に伸長、1Qは通期成長に向けた布石
  • 2026/02/17 12:44:ギフトホールディングス---「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄へ選定
  • 2026/02/17 12:34:後場に注目すべき3つのポイント〜円高が重石に
  • 2026/02/17 12:20:円高が重石に
  • 2026/02/17 12:16:日経平均は続落、円高が重石に
  • 2026/02/17 12:14:東京為替:ドル・円は軟調、日本株安で円買い
  • 2026/02/17 12:10:注目銘柄ダイジェスト(前場):ウインテスト、双日、MSOLなど
  • 2026/02/17 12:10:ロココ---25年12月期は2ケタ増収増益、ITO&BPO事業・クラウドソリューション事業が順調に推移
  • 2026/02/17 12:01:【NYダウ】2025年の振り返りと26年の見通し〜vol.2 
  • 2026/02/17 12:00:【NYダウ】2025年の振り返りと26年の見通し〜vol.1
  • 2026/02/17 11:53:マネジメントソリューションズ---大幅高、2025年12月期決算と中期経営計画を発表
  • 2026/02/17 11:46:ロイヤルホールディングス---大幅続伸、今期業績は2桁増益見通し
  • 2026/02/17 11:43:松屋フーズホールディングス---軟調、公募増資による希薄化懸念が先行