トレーダーズショップ
トップかごを見るご注文状況このページのPC版


フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/04/14 14:16, 提供元: フィスコ

日経平均VIは低下、米イラン和平協議継続観測で警戒感が緩和

*14:16JST 日経平均VIは低下、米イラン和平協議継続観測で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-1.28(低下率4.00%)の30.75と低下している。なお、今日ここまでの高値は32.11、安値は29.75。

昨日の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では米国とイランの和平協議が継続するとの見方が浮上し、買い安心感となった。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後も堅調で大幅高となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を概ね下回って推移している。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。


《SK》

記事一覧

  • 2026/04/23 20:03:欧州為替:ドル・円は上値が重い、160円を意識
  • 2026/04/23 19:17:欧州為替:ドル・円はじり高、原油相場は小幅高
  • 2026/04/23 19:06:23日の香港市場概況:ハンセン指数は続落、米イラン交渉の先行き不透明感が足かせ
  • 2026/04/23 19:01:23日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、中東情勢の緊迫化で売りやや優勢
  • 2026/04/23 18:48:東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
  • 2026/04/23 18:33:欧州為替:ドル・円は小高い、原油高・ドル高で
  • 2026/04/23 18:15:日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、25日線乖離縮小で過熱感調整中
  • 2026/04/23 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、原油高・ドル高も160円台にらみ円売り後退
  • 2026/04/23 17:15:東京為替:ドル・円は小じっかり、原油相場にらみ
  • 2026/04/23 17:02:短期的な過熱感や達成感から大台乗せ後は利益確定が優勢に【クロージング】
  • 2026/04/23 16:53:東証グロ−ス指数は大幅続落、原油価格高止まりなど警戒
  • 2026/04/23 16:43:東京為替:ドル・円は小高い、欧州通貨は小幅高
  • 2026/04/23 16:35:日経VI:低下、取引時間中は原油価格高止まりなど警戒
  • 2026/04/23 16:30:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は4日ぶり反落、ファーストリテやリクルートHDが2銘柄で約234円分押し下げ
  • 2026/04/23 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:日本市場全般への売りや米株先物安で大幅続落
  • 2026/04/23 16:25:牧野フライス、ソニーフィナンシャルグループ、INPEXなど
  • 2026/04/23 15:56:日経平均は反落、初の6万円到達後は利食い売り優勢
  • 2026/04/23 15:53:4月23日本国債市場:債券先物は130円01銭で取引終了
  • 2026/04/23 15:42:東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
  • 2026/04/23 15:42:新興市場銘柄ダイジェスト:ハイブリッドテクが反発、TORICOが続落