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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 08:42,
提供元: フィスコ
前場に注目すべき3つのポイント〜高市トレードへの思惑から関連銘柄の循環物色〜
*08:42JST 前場に注目すべき3つのポイント〜高市トレードへの思惑から関連銘柄の循環物色〜
16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■高市トレードへの思惑から関連銘柄の循環物色
■ゆうちょ銀行、26/3上方修正 経常利益7200億円←6800億円
■トヨタ自<7203>PPES、北米に新会社、トヨタGの電池現地化
■高市トレードへの思惑から関連銘柄の循環物色
16日の日本株市場は買い先行で始まった後は次第にこう着感が強まるとみられ、底堅さを見極めつつ押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。13日の米国市場はNYダウが48ドル高、ナスダックは50ポイント安だった。1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)による利下げを後押しする結果となったことが買いを誘った。ただ、3連休を控えていることで、持ち高調整の売りも入りやすかった。シカゴ日経225先物は大阪比610円高の57600円。円相場は1ドル=152円60銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになろう。米国ではアプライドマテリアルズが決算評価から大きく買われており、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の支援材料になりそうである。また、13日はソフトバンクG<9984>の下げが日経平均株価への重荷になっていたため、同社の動向も注目されよう。同社の動向次第で先物市場では、仕掛け的な売買を誘う可能性はあるだろう。