|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/09 13:49,
提供元: フィスコ
サクシード Research Memo(9):先行投資回収期に入れば増配も検討へ
*13:49JST サクシード Research Memo(9):先行投資回収期に入れば増配も検討へ
■サクシード<9256>の株主還元策
剰余金の配当については、業績及びキャッシュ・フローの状況、並びに配当性向及び配当金額を総合的に勘案しながら、配当水準を継続的に向上する考えだ。また、内部留保金については、事業拡大や今後の事業成長を長期的に維持するための設備投資及び人的投資に活用する。同社の配当の決定機関は取締役会である。会社法第459条第1項に基づき、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日を基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けている。以上の配当方針から、2026年3月期の1株当たり配当金は16.0円とした。2027年3月期は16.0円を予定している。なお、同社は成長を継続することで配当による還元を厚くしたいと考えており、先行投資回収期に入れば増配を検討する可能性があるようだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光)
《HN》
記事一覧
2026/08/16 09:00:米中間選挙後は日本も政局?【フィスコ・コラム】
2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
2026/08/15 14:57:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
2026/08/15 14:56:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
2026/08/15 14:55:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
2026/08/15 14:54:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
2026/08/15 14:53:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
2026/08/15 14:50:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内経済の回復に期待も介入への警戒が重石
2026/08/15 14:49:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英重要指標ラッシュも為替介入に警戒
2026/08/15 14:48:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
2026/08/15 14:47:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
2026/08/15 14:43:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
2026/08/15 14:42:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
2026/08/15 14:41:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
2026/08/15 09:06:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
2026/08/15 08:57:NY原油先物:反発、中東情勢の緊張継続で供給懸念が下支え
2026/08/15 08:56:NY金先物:反発、米インフレ鈍化でFRBの利上げ観測が後退
2026/08/15 08:03:米国株式市場は反落、消費や景気減速懸念が浮上
2026/08/15 07:32:前日に動いた銘柄 part2 フリー、THECOO、ワンキャリアなど
2026/08/15 07:17:NY為替:米商務省が発表した7月小売売上高が昨年10月来の減少
|