|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/15 13:14,
提供元: フィスコ
ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(4)
*13:14JST ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(4)
ミライアル<4238>
プラスチック成形事業のセグメント損益です。 半導体市場の踊り場状態が継続したことにより、停滞感が見られました。特に当期は「二番底」を経験したという印象を持っております。
続いて、成形機事業のセグメント損益です。 当セグメントで製造する装置はオーダーメイドのものが多く、受注内容によって販売価格や利益率が大きく異なる性質がございます。そのため、グラフ上で顕著な傾向が現れにくいという特徴があります。 しかし、数字上の傾向は見えにくくとも、自動車業界の低迷が成形機業界に与える影響は大きく、当事業においても当期は苦戦を強いられる結果となりました。
連結貸借対照表について申し上げます。 機械装置を中心とした設備投資に伴い、現預金が減少した一方で、固定資産が増加いたしました。売上債権および仕入債務の減少が若干目立っておりますが、これらは通常取引の範囲内によるものです。流動負債のうち「その他」が減少しておりますが、これは主に設備関係の債務支払いに伴うものでございます。
連結キャッシュ・フローにつきましては、資料に記載の通りでございます。
進行期第1四半期の業績予想についてです。 総じて、両セグメントともに緩やかな回復基調にあると見ております。 プラスチック成形事業では、半導体市場において先端品の需要が旺盛な一方で、既存品の需要回復には一定の時間を要しております。全体としては、緩やかな回復が継続するものと考えております。 成形機事業については、自動車業界の動向に一部不透明感は残るものの、こちらも受注状況は緩やかに回復していく見通しでございます。
かかる状況下、稼働率の上昇が期待されることから、利益面におきましては前年同期比で増益を見込んでおります。
ミライアル株式会社:2026年1月期通期決算説明会文字起こし(5)に続く
《MY》
記事一覧
2026/07/09 13:05:ビーロット---新築ホテル竣工・開業
2026/07/09 13:05:BRANU Research Memo(5):2026年10月期中間期は計画を上回る推移
2026/07/09 13:04:BRANU Research Memo(4):フロー収益とストック収益の両輪でボリュームゾーンにリーチ(2)
2026/07/09 13:03:BRANU Research Memo(3):フロー収益とストック収益の両輪でボリュームゾーンにリーチ(1)
2026/07/09 13:02:BRANU Research Memo(2):ITと建設業に精通した布陣で建設DXソリューションを構築する
2026/07/09 13:01:BRANU Research Memo(1):中小建設企業の経営課題の解決を支援するDXプラットフォーム事業を展開
2026/07/09 13:00:後場の日経平均は1155円高でスタート、マイクロニクスやアドバンテストなどが上昇
2026/07/09 12:47:セリア---大幅反落、国内証券では原油高影響による下方修正で投資判断格下げ
2026/07/09 12:46:日経平均は4日ぶり大幅反発、アドバンテストが1銘柄で約492円分押し上げ
2026/07/09 12:45:ベル24---反落、第1四半期想定線も売り上げ伸び悩みなどマイナス視
2026/07/09 12:42:吉野家HD---大幅続伸、既存店好調で第1四半期は大幅増益に
2026/07/09 12:40:ツルハHD---大幅反発、第1四半期は想定以上の大幅増益に
2026/07/09 12:39:小田原機器---ストップ高買い気配、UWB決済実用化に向けた協業を発表
2026/07/09 12:36:後場に注目すべき3つのポイント〜買戻し優勢で上げ幅広げる
2026/07/09 12:36:買戻し優勢で上げ幅広げる
2026/07/09 12:31:日経平均は大幅反発、買戻し優勢で上げ幅広げる
2026/07/09 12:17:フォーバル Research Memo(7):2026年3月期は4期連続増配の31円、配当性向54.7%
2026/07/09 12:16:フォーバル Research Memo(6):2027年3月期は売上高770億円、経常利益43億円と過去最高を予想
2026/07/09 12:15:東京為替:ドル・円は下げ渋り、中東情勢にらみ
2026/07/09 12:15:フォーバル Research Memo(5):2026年3月期:経常利益で3期連続過去最高を更新
|