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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/21 17:08,
提供元: フィスコ
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)
*17:08JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)の続き
次に、環境プラント事業の第3四半期業績のハイライトについてご説明いたします。
ごみ処理施設向けの基幹改良工事が端境期となったことに加え、燃料費高騰の影響を受けたバイオマス発電施設向けのメンテナンス需要が低下したことから、売上高は前年同期比2.8%増加の15億6,100万円となりました。一方で、セグメント利益は同65.2%減少の1億3,700万円となっております。
また、期初計画ベースにおきましても、売上高及びセグメント利益ともに減速する結果となりました。
四半期会計期間の業績につきましては、2025年10月に、セイコーテックを当社子会社であるJRCM&Mの子会社としたことに伴い、M&A関連費用として3,800万円を計上しております。また、今後の事業拡大を見据え、積極的に工事人材の採用を進めたことから、人件費が増加いたしました。
第3四半期の受注状況につきましては、2027年2月期に計上予定の案件を中心に、回復基調で推移いたしました。
次に、ロボットSI事業の第3四半期業績のハイライトについてご説明いたします。
当社が積極的に展開している複合ラインの提案が奏功し、食品・医薬品業界向けの大型案件の構成比が高まるとともに、コストコントロールの徹底により収益性が向上いたしました。その結果、売上高は前年同期比101.1%増加の11億5,000万円、セグメント利益は9,600万円増加し、8,100万円となりました。期初計画ベースにおいても、セグメント利益の達成率は358.7%まで拡大しており、極めて好調に推移しております。
四半期会計期間の業績につきましては、第2四半期に発生した期ズレ案件を第3四半期に計上したことに加え、大型案件の構成比が高まったことにより、期初計画ベースではマイナス計画から、営業利益率8.3%と黒字転換いたしました。
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)に続く
《HM》
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