|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/21 13:07,
提供元: フィスコ
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
*13:07JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
Gunosy<6047>
この成長を支えているのは預金の伸びであり、月間の口座開設数は約40万件に達しており、これはインド最大手銀行の純増数に匹敵する規模、あるいはそれ以上の水準です。結果として、預金額は年次換算で2.5倍という非常に高い成長率を示しています。
クレジットカードのリリース以降も順調に推移しており、豊富な資金ベースを活かしたさらなるAUMの成長が期待できる状況です。
続いて、銀行化に伴う収益構造の変化についてです。
sliceはもともとノンバンクとして外部からの借入で運営していましたが、銀行化により預金資金を活用できるようになりました。これにより、高コストの外部借入が低コストの預金に置き換わり、資金コストが大幅に低下しています。その結果、収益性(リザヤ)が劇的に改善されるモデルとなっております。
まず、トップラインの状況についてです。合併後のAUMに対する収益率は引き続き高水準を維持しており、資産の積み上げがそのまま収益増につながる構造となっています。
次に、調達コストの推移をご覧ください。グラフの通り、これまで外部借入で賄っていた資金を預金に置き換えることで、全体の調達コストは継続的に低下しています。これは、銀行免許を持つことによる大きな強みの一つであると考えています。
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)に続く
《MY》
記事一覧
2026/01/22 12:35:プレス工業---大幅反発、収益回復を評価して国内証券では投資判断を格上げ
2026/01/22 12:25:東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し
2026/01/22 12:13:欧米対立のリスク後退を受け上昇
2026/01/22 12:10:日経平均は大幅反発、欧米対立のリスク後退を受け上昇
2026/01/22 12:09:ナレルグループ Research Memo(9):中期経営計画期間中は減配を行わず安定的な配当を継続
2026/01/22 12:08:ナレルグループ Research Memo(8):既存事業の拡大に加え、建設DX・職人紹介事業の拡大を図る
2026/01/22 12:07:ナレルグループ Research Memo(7):2026年10月期は増収増益となる見通し、成長投資は継続
2026/01/22 12:06:ナレルグループ Research Memo(6):売上収益・利益は過去最高を更新、成長トレンドが継続
2026/01/22 12:05:ナレルグループ Research Memo(5):建設ソリューション事業が収益の柱、旺盛な建築・DX需要が追い風(3)
2026/01/22 12:04:ナレルグループ Research Memo(4):建設ソリューション事業が収益の柱、旺盛な建築・DX需要が追い風(2)
2026/01/22 12:03:ナレルグループ Research Memo(3):建設ソリューション事業が収益の柱、旺盛な建築・DX需要が追い風(1)
2026/01/22 12:02:ナレルグループ Research Memo(2):建設・IT技術者派遣大手
2026/01/22 12:01:ナレルグループ Research Memo(1):建設・IT需要を受け業績拡大が続く。今中計は建設DXや積極還元に注力
2026/01/22 11:49:注目銘柄ダイジェスト(前場):ディスコ、SMSなど
2026/01/22 11:27:東京為替:158円以下に米ドル買い興味残る
2026/01/22 11:21:トヨクモ---子会社であるプロジェクト・モードが提供する「NotePM」がLeader受賞
2026/01/22 11:14:CRGホールディングス--- AI活用推進ロードマップを策定
2026/01/22 11:10:ビジュアル・プロセッシング・ジャパン---富士フイルムビジネスイノベーションジャパンと販売代理店契約を締結
2026/01/22 11:10:DAIKOX Research Memo(10):累進増配を継続。優待新設により株主重視の姿勢はより鮮明に
2026/01/22 11:09:DAIKOX Research Memo(9):高収益事業ポートフォリオへの転換をさらに推進
|