携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 1月16日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

カレンダーNew!
セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/13 10:26, 提供元: フィスコ

インタートレ Research Memo(6):自己資本比率は70%以上を維持。業績改善による「稼ぐ力」向上が今後のカギ

*10:26JST インタートレ Research Memo(6):自己資本比率は70%以上を維持。業績改善による「稼ぐ力」向上が今後のカギ
■インタートレード<3747>の業績動向

3. 財務状況
2025年9月期末の総資産額(負債純資産合計額)は、前期末比164百万円減少し、1,481百万円となった。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が58百万円、投資有価証券が216百万円増加した一方で、現金及び預金が313百万円、短期貸付金が100百万円減少したことによる。

負債合計は前期末比7百万円減少し405百万円となったが、その主な要因は買掛金が33百万円増加した一方で、長期借入金が40百万円減少したことによるものである。

純資産合計は前期末比156百万円減少し1,076百万円となったが、その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失の発生によるものである。純資産においては、直近2期連続での最終損失に起因し、利益剰余金が1,303百万円とマイナスの状態が続いている。同社では解消には数年はかかると見込んでおり、配当については2015年9月期以降無配を続けているが、利益剰余金がプラスに転換してから実施する方針に変更はないようである。

4. キャッシュ・フローの状況
2025年9月期における現金及び現金同等物の期末残高は、前期末比313百万円減少し、711百万円となった。その内訳として、各活動におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりである。

営業活動によるキャッシュ・フローは12百万円の支出(前期は81百万円の収入)となった。増加要因となる持分法による投資損失の計上203百万円があったものの、当期純損失149百万円や持分変動利益63百万円を主因にマイナスとなった。投資活動によるキャッシュ・フローは252百万円の支出(前期は124百万円の支出)で、主な要因は投資有価証券の取得による支出350百万円、短期貸付金の減少100百万円である。財務活動によるキャッシュ・フローは47百万円の支出(前期は73百万円の収入)となった。主な減少要因は長期借入金の返済による支出40百万円である。

2025年9月期は業績面で損失となったが、2025年4月にはAndGoの株式を取得するなど、積極的な投資活動を進めた。借入金の増加は見られないことから投資活動の原資は手持ちの現金及び預金で賄ったと考えられる。最終損失決算の影響で営業キャッシュ・フローが小幅ながらマイナスに転じており、今後の資金繰りについては留意が必要だろう。

5. 経営指標
安全性指標については、自己資本比率が72.6%と前期末比で1.6ポイント下がったものの依然高い水準にある。また、当座比率も優良とされる目安の200%を大きく上回る321.1%、固定比率についても39.1%とこちらも目安の100%を大きく下回っているため、経営上の安全性には当面問題ないと言える。

一方、持分法適用会社であるデジタルアセットマーケッツに関連する損失が継続し、自己資本比率に影響を及ぼしている。デジタルアセットマーケッツは同社の成長を担うWeb3関連事業をけん引することから、連携により早期育成が求められる。

(執筆:フィスコアナリスト 村瀬 智一)


《KM》

記事一覧

  • 2026/01/19 06:30:今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、中鉱工業生産指数など
  • 2026/01/18 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【金融&建設&バリュ―株で手堅く】米国侵攻で緊張の中で見る株【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/01/18 09:00:円も茨の道へ【フィスコ・コラム】
  • 2026/01/17 17:48:来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相記者会見、IMF世界経済見通し、日銀金融政策決定会合
  • 2026/01/17 17:00:株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/01/17 14:10:国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み
  • 2026/01/17 14:08:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒
  • 2026/01/17 14:06:新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い
  • 2026/01/17 14:03:米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視
  • 2026/01/17 14:01:国内株式市場見通し:衆院解散やIMF経済見通しを受けた海外投資家の一段の資金流入にも期待
  • 2026/01/17 13:49:国内株式市場見通し:衆院解散やIMF経済見通しを受けた海外投資家の一段の資金流入にも期待
  • 2026/01/17 13:48:新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い
  • 2026/01/17 13:44:米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視
  • 2026/01/17 13:41:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も
  • 2026/01/17 13:39:豪ドル週間見通し:底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に
  • 2026/01/17 13:36:ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日欧金利差を意識
  • 2026/01/17 13:34:為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒
  • 2026/01/17 13:31:国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み
  • 2026/01/17 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/01/17 09:15:16日の米国株式市場は反落
  • ■投資ニュース

  • 2026/01/19 06:30:今日の注目スケジュール:中GDP、中小売売上高、中鉱工業生産指数など
  • 「2026年の市場分析」ランキング (12/17更新)

    バックナンバー

    2026源太カレンダー(冊子版)

    1. 2026源太カレンダー(冊子版)
    2. 電子書籍 ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2026
    3. フォーキャスト2026 (メリマン)
    4. インベスターズハンドブック 株式手帳 2026 [黒]
    5. FOREX NOTE 為替手帳 2026 [ブラック]


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) Updated!
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。