携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 3月17日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

カレンダー New!
セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2025/03/18 15:06, 提供元: フィスコ

Jトラスト Research Memo(6):新3ヶ年計画は現状を前提にした保守的な計画。上振れを目指す(1)

*15:06JST Jトラスト Research Memo(6):新3ヶ年計画は現状を前提にした保守的な計画。上振れを目指す(1)
■Jトラスト<8508>の中長期の成長戦略

1. 新3ヶ年計画の概要
同社グループは従来の3ヶ年計画(2024年12月期〜2026年12月期)を中断し、新たに「J TRUST VISION」(2025年12月期〜2027年12月期)を発表した。新3ヶ年計画では2027年12月期に営業収益1,568億円(2024年12月期比287億円増)、営業利益174億円(同112億円増)、税引前利益182億円(同99億円増)、当期純利益114億円増(同54億円増)を目指す。東南アジア金融事業(Jトラストロイヤル銀行の株式保有比率55%)の関係で少数株主利益控除すること、繰越欠損金がなくなり税金がかかるようになることから、純利益の増加は営業利益の増加と比較して小さくなるものの、年平均成長率で約22%の成長を計画する。

新3ヶ年計画では、現状を前提にした保守的な計画を立案している。すなわち、業績を適正に見通すことが難しい証券事業、インドネシア事業の資本増強による成長可能性、投資事業における今後の回収等を除いたベースラインの営業利益計画を算出したものであり、それらの計画に織り込まなかった事業の貢献によって最終年度には174億円超の達成を目指している。従来の計画はインドネシアの潜在成長を加味した計画であったが、決算では計画を下回った。ただ、新3ヶ年計画において株主還元方針として配当性向30%以上と累進配当を掲げたのは、計画達成への自信の表れでもあると弊社は見ている。この新3ヶ年計画は正式な中期経営計画ではなく達成可能と考えられる保守的な業績予想であるものの、今回は事業別に営業利益計画を開示している。中期的な収益及び利益目標を示すことは企業の将来の業績予想に基づいて投資を判断する投資家にとって非常に重要であると弊社では考えており、今後の進捗状況に注目したい。

計画達成に向けた事業ポートフォリオとして、日本金融事業(保証事業・債権回収事業・カード事業(割賦))及び不動産事業を安定成長事業として着実に成長させながら、国内証券事業、海外事業(東南アジア金融事業、韓国及びモンゴル金融事業)を大きく伸ばす計画である。すなわち、証券事業を除く日本金融事業は「安定成長事業」と位置付け、利益を創出しながら事業規模を着実に拡大していく。また国内証券事業、東南アジア金融事業は「成長期待事業」と位置付け、成長余地の大きな市場を持ち、グループの将来の成長を実現する役割を担う。さらに、韓国及びモンゴル金融事業は「再構築事業」と位置付け、課題解決により利益拡大を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)


《HN》

記事一覧

  • 2025/03/19 16:35:日経VI:低下、午後は日銀総裁の会見やFOMCへの警戒感も
  • 2025/03/19 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:材料乏しく小動き
  • 2025/03/19 16:25:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は4日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約141円分押し下げ
  • 2025/03/19 16:23:東証グロ−ス指数は小幅に4日続伸、下値は堅いが午後は上値の重い展開
  • 2025/03/19 16:12:東証業種別ランキング:卸売業が上昇率トップ
  • 2025/03/19 16:10:東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
  • 2025/03/19 16:00:日経平均は4日ぶりに反落、FOMC前で積極的な買いは手控えられる格好に
  • 2025/03/19 15:50:新興市場銘柄ダイジェスト:ペルセウス、Welby、バリューCがストップ高
  • 2025/03/19 15:48:シスロケ、東ラヂエタ、ハピネットなど
  • 2025/03/19 15:40:3月19日本国債市場:債券先物は138円11銭で取引終了
  • 2025/03/19 15:36:日経平均大引け:前日比93.54円安の37751.88円
  • 2025/03/19 15:20:新田ゼラチン:ゼラチン国内シェアNo.1メーカーで海外売上5割超え、PBR1倍以下でアップサイド余地残る
  • 2025/03/19 15:19:東京為替:ドル・円は続伸、150円を目指す展開
  • 2025/03/19 15:01:明豊エンタープライズ---「EL FARO」シリーズ70棟目「EL FARO南麻布」を4月末に竣工
  • 2025/03/19 14:57:Lib Work---IPライセンス加盟店で広島エリア2社目のモデルハウスが広島市に完成
  • 2025/03/19 14:56:室町ケミカル---有明高専と施設のネーミングライツ契約を締結
  • 2025/03/19 14:54:サンフロンティア不動産---販売用不動産の売却
  • 2025/03/19 14:54:バリュークリエーション---DadのLISMA事業の事業譲渡契約を締結
  • 2025/03/19 14:53:日経平均は20円安、植田総裁の会見やFOMCなどに関心
  • 2025/03/19 14:52:出来高変化率ランキング(14時台)〜大末建、新電元などがランクイン
  • ■投資ニュース

  • 2025/03/19 16:35:日経VI:低下、午後は日銀総裁の会見やFOMCへの警戒感も
  • リスク限定!「オプション取引」 (3/10更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2025年4月開講

    1. OP売坊戦略コース 2025年4月開講
    2. オプションボラティリティ売買入門
    3. チャートギャラリー プロ
    4. PineScriptだからできる 自由自在の「高機能」チャート分析
    5. マーケットのテクニカル分析


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (24MB) Updated!
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。