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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/04 16:30,
提供元: フィスコ
東証グロース市場250指数先物概況:米利上げリスク後退と日本の長期金利低下で高値引け
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米利上げリスク後退と日本の長期金利低下で高値引け
9月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比22pt高の798pt。なお、高値は799pt、安値は781pt、日中取引高は2543枚。前日3日の米国市場のダウ平均は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させたため長期金利低下が好感され、寄り付き後、上昇。年内の利上げリスク後退で、相場は続伸した。終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt高の786ptからスタートした。米国の早期利上げリスク後退により、買い先行の始まり。上値抵抗線として意識されていた5日移動平均線や日足一目均衡表の転換線を上抜いたことで、買い戻しの動きが強まった。国債市場では、新発10年債の利回りが、1週間ぶりの水準となる2.895%まで低下したことで、投資家心理が改善し、買い安心感も台頭。午後も騰勢を保ち、高値圏となる798ptで取引を終了した。東証グロ−ス市場の主力株ではフリー<4478>やテラドローン<278A>などが上昇した。
《SK》
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