|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/02 14:11,
提供元: フィスコ
日経平均VIは大幅に上昇、株価下げ渋るが警戒感は継続
*14:11JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価下げ渋るが警戒感は継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+4.68(上昇率13.85%)の38.46と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は39.72、安値は37.76。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後の売り一巡後に株価は下げ渋りの動きとなったが、米国で今晩発表される6月の米雇用統計への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続。日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/07/13 14:31:Rebase---反発、グロース指数の切り返しに加え決算後の見直し買いも
2026/07/13 14:30:ムービン---高値更新、大幅増額修正と中計の進捗期待が続く
2026/07/13 14:09:日経平均VIは低下、株価下げ幅広げ次第に警戒感意識
2026/07/13 14:05:東京為替:ドル・円はさらに失速、日本株安で
2026/07/13 13:54:日経平均は1649円安、韓国株など安く東京市場の株価の重しに
2026/07/13 13:49:米国株見通し:下げ渋りか、インフレ指標や決算発表を注視
2026/07/13 13:48:ビープラッツ---大幅反発、クウジットとのAI設計支援基盤の構築支援に関する事業提携が引き続き材料視される
2026/07/13 13:48:シュッピン Research Memo(8):配当性向40%〜50%を基準として配当を継続
2026/07/13 13:47:シュッピン Research Memo(7):新たな中期経営計画で「カメラ事業」の安定成長と「時計事業」の強化に取り組む
2026/07/13 13:46:シュッピン Research Memo(6):2027年3月期は各事業が伸長し、増収増益の見通し
2026/07/13 13:45:シュッピン Research Memo(5):次世代のターゲットとなる若年層や女性層の獲得が進む
2026/07/13 13:44:シュッピン Research Memo(4):2026年3月期は様々な外部要因による影響をカバーしきれず減収減益
2026/07/13 13:43:シュッピン Research Memo(3):プラットフォーム型の事業モデルに強み
2026/07/13 13:42:シュッピン Research Memo(2):カメラや高級腕時計など価値ある「新品」「中古品」に特化したEC事業を展開
2026/07/13 13:41:シュッピン Research Memo(1):2026年3月期は減収減益。2027年3月期は各事業の伸長を予想
2026/07/13 13:38:東京為替:ドル・円は失速、米金利にらみ
2026/07/13 13:17:東京為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入に警戒
2026/07/13 13:08:シグマクシス Research Memo(8):配当と自己株式取得で株主還元を強化
2026/07/13 13:07:シグマクシス Research Memo(7):既存顧客深耕と中規模案件の獲得を軸に増収増益へ
2026/07/13 13:06:シグマクシス Research Memo(6):2026年3月期は減収ながら、営業利益・経常利益が過去最高を更新
|