|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/07 14:13,
提供元: フィスコ
日経平均VIは大幅に低下、中東情勢の警戒感が緩和
*14:13JST 日経平均VIは大幅に低下、中東情勢の警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-6.32(低下率15.88%)の33.47と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は37.09、安値は31.11。
東京市場が5連休中の米株式市場で主要指数が上昇したことや、原油価格が下落したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。中東情勢の先行き楽観的な見方が株価支援要因となった。こうした中、今日は日経225先物が大幅高で始まった後も堅調な動きとなり、大幅高となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を大きく下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/07/07 17:33:東証グロ−ス指数は大幅に4日ぶり反落、金利高止まりが重しに
2026/07/07 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円売り後退もドルに買戻し
2026/07/07 17:19:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
2026/07/07 16:42:AI関連株安の流れが波及し大幅続落【クロージング】
2026/07/07 16:35:日経VI:大幅に低下、株価下げ幅拡大で取引時間中は警戒感も意識
2026/07/07 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:日本株全面安と戻り売りで4日ぶりに反落
2026/07/07 16:27:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続落、東エレクやキオクシアHDが2銘柄で約502円分押し下げ
2026/07/07 16:07:東京為替:ドル・円は下げ渋り、162円付近で小動き
2026/07/07 15:59:ネクステージ、アルテック、ミズノなど
2026/07/07 15:56:日経平均は大幅続落、韓国サムスン株の急落横目に国内半導体関連株に売り波及
2026/07/07 15:46:東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
2026/07/07 15:45:新興市場銘柄ダイジェスト:ROXXが上昇、リボミックがストップ高
2026/07/07 15:40:7月7日日本国債市場:債券先物は126円81銭で取引終了
2026/07/07 15:35:日経平均大引け:前日比1480.73円安の68256.96円
2026/07/07 15:31:東京為替:ドル・円は162円付近、ドル買い再開
2026/07/07 15:29:クロスキャット Research Memo(9):2026年3月期は1株当たり37円配当実施。2027年3月期も増配予定
2026/07/07 15:28:クロスキャット Research Memo(8):財務目標は前倒しで達成済み、次期中期経営計画に向けた施策を進める(2)
2026/07/07 15:27:クロスキャット Research Memo(7):財務目標は前倒しで達成済み、次期中期経営計画に向けた施策を進める(1)
2026/07/07 15:26:クロスキャット Research Memo(6):2027年3月期も最高業績更新見込む。データ活用基盤構築案件等がけん引
2026/07/07 15:25:クロスキャット Research Memo(5):2026年3月期は過去最高業績を更新、SI・DX両分野ともに成長続く
|